【国際郵便】フランスの郵便局「ラ・ポスト」で問題があった時の対処方法!

Bonjour〜!!

フランスからお届けします、南仏在住のじゃがっ娘です。

このサイトも着実に記事をアップすれば読まれるサイトに成長しています。

ただ、問題は私が記事を投稿するスピードがあまりにも遅すぎる。っという点。

そんな筆不精な私ですが、今年の初めに書いた、「フランスの国際郵便事情について」のシリーズ記事が、一番検索され、読まれる記事に成長しています。

その流れで、

JAGAKO
もしかして、みんな同じ思いを抱いているのでは?

そう思い、今回はフランスの郵便局「La Poste」ついてお送りしたいと思います。

 

【序章】フランスの国際郵便 〜問題勃発!やってくれたよ、クロノポストよ。

2018.01.02

【第一弾】フランスの国際郵便 〜日本から海外へ送る際の対策〜

2018.01.03

 

まずはじめに・・・

事の発端は、夏に一時帰国した時、日本からフランスへ国際郵便(船便)の荷物を送った事から始まります。

今回、そんなに送る荷物がなかったので、安定の国際小包(船便)を利用しました。

荷造りが出来た物から送った関係で、3回に渡って到着しました。(まとめて送らなかったからか?超課税荷物はゼロ!)

一度荷物が無事に届けば、次に届く荷物の到着日がハッキリしてきます。

私の今までの経験上、国際郵便(日本→フランス間)の船便は約2ヶ月くらいで到着します。

だから、

JAGAKO
 そろそろ到着する頃かな?

っと予想していた時期から、「追跡番号(お問い合わせ番号)」を利用して、

JAGAKO
 今、どこまで荷物が来ているのか?

小まめにチェックをしていたのですが、その3回に渡って送った荷物の3回目の受け取りで事件は起きました!!

それは、一度届いた履歴の日付を確認すると次の荷物がいつ頃、自宅に届くかの推測ができるので、

JAGAKO
 明日の朝には到着するだろう!

っと、予想をしていたのに来なかった荷物。

そこで、再度ネットの「追跡番号」を追ってみると・・・

予想通り到着はしていましたが・・・

???

JAGAKO
 な、なんと!!

宛先不明で日本へ返される!

っという履歴を見て怒り心頭!!ΣL(`Д´L)

JAGAKO
数日前の2回分は届いている!

担当の人は毎回同じ人。

同じ配達員だったら、住所分かるよね?

なぜ、今回は宛先不明やねん!!

実は、前回でも触れましたが、EMS郵便はフランスの子会社クロノポストの管轄で配達員が違います。

でも、普通郵便(切手を貼るだけで低料金だけど追跡番号が無い郵便)、航空便(※SAL便は休止中)、船便のお届けはフランスの郵便局「La Poste」が管轄になります。

今まで、「La Poste」でのトラブルがほとんどなかったので、甘く見ていましたが、

JAGAKO
 まさかの荷物返却!!

でも、すぐに気づいたので、

JAGAKO
 フランス国内にあれば、取り戻せる!!

っと、いう事で、週末を挟みましたが、すぐに連絡して、荷物の在り処を特定。

まだ、近所の「La Poste」に保管されていたので、事なきを得ました。

 

どうして、こんな事が起きたのか?

JAGAKO
 さて、さて、どうしてこんな事が起きたのか?

その数日前には2回、ちゃんと不在届がポストの中にありました。

でも、今回に限り、お届けどころか、不在通知なしの住所不定で日本へ返却。

JAGAKO
同じ箱(郵便局販売の箱)、同じ住所の書き方・・・明らかにおかしい!!

それも、履歴を見る限りでは、お届け日時には、2回ともお家にいるのにも関わらず、荷物は運ばれず、不在通知だけ投函され、わざわざ、「La Poste」まで取りに行くは羽目に・・・。

そこで、物申してみた!!

問題になったのは、

以前引っ越してきたばかりの頃にあった事件が発端で、

ヒーローになったおっちゃん。〜南仏版アホの坂田現る〜

2017.07.25

「La Poste」の配達員、大きな荷物、重い荷物、郵便受けに入ら無い荷物は不在通知だけ入れて、後から自分たちでお届け荷物を管轄の「La Poste」まで取りに来るようにさせている事が判明!!

言い訳として、

La Poste職員
セキュリティが厳しくて中までお届けできない!

っと、言われましたが、不在通知をポストに入れる事が出来る時点で、エレベーターで荷物を上に運ぶだけです。

それなのに、以前、問題を起こした「La Poste」職員のおかげで、私たちは悪く無いのに、

管轄の「La Poste」職員は荷物を運ぶ事を拒む。っという自体。

それも、配送員は「La Poste」車ではなく自転車でお届けする関係で、

「La Poste」職員、初めから荷物を運ぶ気ゼロ。

そんな事が発覚した後で、ちょうど秋のバカンスだった事もあってか?

連日続く悪天候の影響なのか?

完全に仕事をしない「La Poste」職員。

そして、文句がある場合はラチがあかないので、不服・申し立ては書面にて受け付けるフランス。

JAGAKO
そう!それがフランスさっ!!

 

「La Poste」が原因で問題が起きた時の確認方法とは?

そこで、注意しなければいけないのが、日本郵政の追跡番号(EMSスピード便,SAL,航空便,船便)はすべて同じサイトから追跡出来ますが、

フランスはちゃんと管轄のサイトから追跡しなければいけません。

それが、「La Poste」の追跡サイト!!

※EMSスピード便ご利用の場合は、こちらのサイト参考 ↓↓↓

【第一弾】フランスの国際郵便 〜日本から海外へ送る際の対策〜

2018.01.03

 

出典:LA POSTE

「Produits et services」の荷物を検索している絵をクリック!

次のページの真ん中あたりの、

出典:LA POSTE

「Suivre un envoi sur votre ordinateur ou smartphone」の青い部分、「Accédez à notre module de suivi」

をクリックすると、「追跡番号」を入力し、履歴を観覧できる画面へ到達します。

 

出典:LA POSTE

まずは、日本の「お問い合わせ番号」を入力してください!

※残念ながら日本語表記はありません。

日本郵政のサイトから検索するよりも、もっと詳しい詳細履歴が記載されていました。

日本語表記の追跡は、「郵便追跡サービス」にて確認できます。

出典:日本郵政

 

フランス側の番号が新たに加わる

以前、荷物が破損し、損害賠償請求をした時に、

【第四弾】フランスの国際郵便 〜保険料請求とその結末〜

2018.01.11

日本側の「追跡番号」、またの名を「お問い合わせ番号」以外に、フランス側で取得する「お問い合わせ番号」が存在する事になり、フランス側はこの番号の重要性を主張してくるのですが、今回もまた、サイト上で確認するための「お問い合わせ番号」フランス語バージョンでの確認を強調してきました。

先方から渡された番号も日本側の荷物に記載される「お問い合わせ番号」の詳細も一緒なのですが、もし万が一何かある時の確認用に必ず、メモ書きするなり、保管して置いた方が良いです。

なんてったて、ココはフランス!

職員の経験、知識で言う事がバラバラなのもおフランスの特徴!!

攻めの一手のために番号の保管をしておいた方が良いです。

 

まとめ

またしても、危ないところで日本へ返されそうになった国際郵便小包。

フランスへ来てから、かなり人を信用しない。いや、フランス人を信用しなくなりました。

常に疑ってかかってしまう・・・どんどん性格が悪くなっている様で心が痛いです。

でも、今回の事、ずっと「追跡番号」を確認せず、ちゃんと届く事だけを信じて待っていたら、日本へ送り返されていました。

それも、日本へ届き、返送された荷物の郵送料を支払うのは我が実家の親!!

鬼の顔が浮かんでゾッとしたので、用意周到に対処したのは結果オーライだと思っています。

皆様も、

大切な荷物。

無くされたくない荷物。

何かあってからでは遅いので、お気をつけあれ!!

特に、これからNoëlシーズン!!

お荷物を日本から海外へ郵送する際は、本当に、本当にお気をつけあれ!!

フランスから送る海外生活の実態!!

海外に住んで初めて気づくあれこれ。 第2の人生でやりたい事のあれこれ。 結婚と育児とお金のあれこれ。 そして、生きて行くための海外での知恵。 時に真面目に、時に笑える、役立つ情報をお届けします。

これからの時代はモバイルファースト必須!!
WPテーマ「ストーク」

新しいスマホビュー時代にはこだわり抜いたWordPressテーマ「ストーク」が熱い!!!スマホでの見やすさ、操作しやすさが実感できます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で学生時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。