《現地在住者お勧め》マルセイユ観光のおすすめスポット〜憩いの場〜

Bonjpur!!

最近、子供の幼稚園のお友達関係で知る、

フランス人のピクニックのお弁当にビックリのじゃがっ娘(じゃがっこ)です。

今日は、

《2017年》マルセイユ観光のおすすめスポット第3弾!!

第一弾と第二弾はこちらから

《現地在住者お勧め》マルセイユ観光のおすすめスポット〜基本〜

2017.02.27

《現地在住者お勧め》マルセイユ観光のおすすめスポット〜Joliette(ジョリエット)駅周辺エリア〜

2017.03.06

 

今回は、

マルセイユ在住の私がこちらへ来て好きになったスポットをご紹介します。

 

地元民も好きな場所!!ゆっくり過ごすならボレリー公園

マルセイユには大中小、至る所に公園があります。

その内容も多種多様で面白いのですが、

今回はマルセイユで一番大きな公園、ボレリー公園(Parc Borely)をご紹介します。

公園内は魚が泳いでいる小さな池やボートを漕げる池などあり

この公園は、

17世紀にフランスの商人・船主だったJoseph Borely(ジョセフ・ボレリー)氏によって豪華な別荘として建設されたました。

公園の面積は17ヘクタールもの広大な公園で、その公園内には3つの異なる庭園を見物できるのも魅力です。

《バラ園(無料)》

《E.M ヘッケル植物園(有料)》

見どころ!

Garden à la française(フランス式庭園)・・・左右対称に美しく整形されたフランス式庭園は公園の西側に延びる2 つの長方形の芝生の間を歩くと、木々に囲まれた荘厳なボレリー邸があります。

English landscape garden(イギリス式庭園)・・・自然のままにのびのび育った巨樹が特徴のイギリス式庭園は公園の東部にあり、池の周りをいくつもの小道が囲う英国風の庭園が広がっていて、彫刻・噴水があり、ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院のミニチュアは見所満載です。

③日本庭園・・・2011年に姉妹都市である神戸市と提携50周年を記念して作られた庭園です。何かしらの日本との交流イベントで利用されています。

そして、バラ園(無料)や公園の東側に隣接する

Jardin botanique E.M. HeckelE.M ヘッケル植物園※有料)も必見です。

バラ園

バラ園は野外なので年中咲いている訳ではないのが残念なところですが、

5月頃からいろいろな種類のバラが咲き誇ります。

暖かくなってきた頃が一番バラの匂いが漂うとても素敵なガーデンに出会えます。

 

植物園

Jardin botanique E.M. HeckelE.M ヘッケル植物園※有料)

中国や南アフリカなど様々な国から集められた3500種類の植物がとても美しく

入場料はかかりますが自然いっぱいの植物に触れ日頃のストレスも癒されます。

この植物園は開園時間制限があり、閉園時は門で閉ざされてしまうので

いつでも誰でも入れる訳ではありませんが開園していれば大人も子供も楽しめる植物園です。

そして、噴水と18世紀頃のボレリー邸は、

(Musée des Arts décoratifs, de la Faïence et de la Mode – Château Borely)

本当に素敵で気品のある公園に映し出します。

 

補足

ボレリー邸は2013から美術館になり、カフェスペースもあります。

特に春から夏の時期は外の日差しが強いので、施設内でゆっくり過ごす人も多いです。

そして、広大な公園なのにお手洗いは一箇所しか無いのでお店の人にお願いしてお手洗いを使わせてもらえるレストランでもあります。

広大で至る所にある芝生の上でのんびり寝っ転がってお昼寝をしたり、わいわいピクニックに最適な場所でもあります。

それから、

メリーゴーランドやミニ遊園地(小さい子供用)、貸し出し用の自転車などがあり、1日過ごせる公園です。

そして、このボレリー公園が面白いのは、競走場が併設されていている事です。

私は初めて行った際はかなり衝撃を受けました。

だって、大きなお城がある広大な公園と海水浴場の間に馬?競馬場・・・。

そして、その中でゴルフをする人たち。

JAGAKO

なんだ!ここは!!?

なんだ!このセレブ感たっぷりな打ちっ放しは・・・。

っと。びっくりでした。

 

マルセイユの定番ビーチはボレリー公園のお隣!

ボレリー公園(Parc Borely)のすぐお隣にプラド海岸Plage du Prado)があります。

夏のアクティビティや海水浴を楽しむ人も多いので、

地元マルセイユの人々はもちろん、観光で訪れた多くの人々で賑わいをみせるビーチです。

プラド海岸で海水浴を楽しんで、飽きたらお隣の公園でゆっくり散策・・・

など、週末はとても多くの人で賑わいます。

だから行くのでしたら朝か、日差しが弱まる夕方過ぎがベストです。

それから、この周辺は別荘が多いので短期貸出アパルトマンや富裕層の人たちのヴァカンス用のアパルトマンが多く、夏は活気があるのですが、冬の時期は締め切ってあり、簡素化しているので寂しい感じです。

 

フォトウエディングに抜群のロンシャン宮

も〜これは完全に個人的な意見ですが、

JAGAKO

結婚しなくてもいいからフォトウエディングは

マルセイユのシンボルのノートルダム

このロンシャン宮で撮りたい!!

それが、旦那と結婚する時に出した私の希望でした。

Palais Longchamp(ロンシャン宮)は、マルセイユの旧市街東部の高台に位置する宮殿です。

1839年に干ばつと人口増加の水不足解消のために給水施設が造られ、

1869年に宮殿が増設された事が始まりです。

宮殿内の正面の貯水棟はニーム出身の建設家アンリ・エスペランデューが建設しました。

アンリ氏はマルセイユの丘の上に立つ

「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」も造っている人物です。

鳥が翼を広げたような姿が印象的で、2つの異なる展示スペースがあります。

《Musée des beaux-arts de Marseille (マルセイユ美術館)》

《Musee d’Histoire Naturelle (自然史博物館)》

正面から右側がMusee d’Histoire Naturelle(自然史博物館)があり、そんなに大きく無いので子供連れでも行きやすい博物館です。

元々は動物園だった事もあり、動物の剥製がなかりリアルでご興味のある方には面白いと思います。

私たちは子供と一緒に動物探しをして、フランス語と日本語で動物の名前を覚えるゲームをして楽しみます。

そして、

左側が1801年に開館したMusée des beaux-arts de Marseille (マルセイユ美術館)プロヴァンス出身の画家達の作品が多く展示してあります。

(たまに期間限定の企画展などのイベントもあります。)

また、宮殿の前には噴水があって、一定の時間が来ると水が吹き上がるので夏はとても心地がいいです。

優雅な外観に誰もがうっとりしてしまう宮殿です。

この宮殿の周りには庭園があって、地元マルセイユの人々がピクニックをしたり、

子供たちが遊べる遊具があったりするので、私はこちらへ来て’’子供の遊び場の公園’’っという程、親しみのある宮殿と公園になりました。

正面の美しい宮殿と庭園、噴水は昼間も素敵ですが、ライトアップされた夜の方がとっても魅力的です。

ちなみに、旧港の中心街から、こちらの宮殿に行く場合は、

メトロ(地下鉄)かトラム(路面電車)を利用するといいのですが、

正面側(トラム)

宮殿の正面側はトラム(T2/黄色のライン)に乗車してLongchamp下車

目の前が正面入り口になります。

裏側(メトロ)

裏側はメトロ(M1/青色のライン)Cinq Avenues Longchamp下車ロンシャン宮の裏側の公園から入ることが出来ます。

こちらから宮殿を目指すとのんびりと過ごす地元民を発見できます。

週末になると地元民がペタンク(マルセイユ発祥のスポーツ)やサッカーをしていたり、

木陰でお昼寝していたり、ゆっくりくつろぐ家族やカップルがたくさんいます。

南仏の夏は日差しが強いのですが、

木陰に入ると本当に心地がいいので是非ベンチでゆっくりするのもオススメです。

そして、こちらは裏側でもあるので建物の中を抜ける際に、

マルセイユのシンボル「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」が見えます。

下を見下ろすのも正面から入って見上げるのもとっても素敵な宮殿です。

 

ブイヤベースを堪能するなら少し足を伸ばしてヴァロン・デ・ゾッフへ

マルセイユが誇るエメラルドグリーンの海岸線の方へ行くと、

1927年に建設された軍記念碑la porte de L’orient – Monument aux Armées d’Afrique)があります。

(東部方面隊で命を落とした兵士や船員を供養するために建てられた記念碑)

その軍記念碑を目印にコルニッシュ海岸通りから小さな入り口があるのですが、

その階段を通り、小さな路地を下に降りていくと、のんびりとした雰囲気の入江がある小さな漁村に出られます。

それが、

「ヴァロン・デ・ゾッフ(Vallon des Auffes)」という場所で、

港の周りには、漁師たちが住んでいた「カバノン(cabanon)」という

小さな家が軒を連ねているのですが、その集合体を眺めているだけでとても和みます。

その入江から船が出る方を眺めるとエメラルドグリーンの海がキラキラしていてとても綺麗です。

注意!見逃さ無いで!!
 

《軍記念碑の近くに小道に小さな入口あり!》

《この小道から「ヴァロン・デ・ゾッフ」へ!》

 

マルセイユの郷土料理「ブイヤベース」を食べに行こう!!

「ヴァロン・デ・ゾッフ(Vallon des Auffes)」のお目当の多くが

魚介類を美味しく頂けるレストランか海水浴が目的でしょうか?

っと、いう事でこの周辺のおすすめレストランをご紹介!!

マルセイユの郷土料理の本格的な「ブイヤベース」が堪能できるレストラン

「ヴァロン・デ・ゾッフ(Vallon des Auffes)」周辺にあります。

私のイチオシがCHEZ FONFON(シェ・フォンフォン)」っというレストランです。

予約必須なのでもし、

「ブイヤベース」をご注文希望の場合は予約時にその趣旨を伝えていた方が、

入店してからの対応がいいです。

それには理由があるのですが、

マルセイユには「ブイヤベース憲章」と言って必ず使用しなければいけ無い魚貝類があります。

「ブイヤベース憲章」

マルセイユには「ブイヤベース憲章」がある[5]。同憲章によると、ブイヤベースには以下のうち4種類が入っていなくてはならない。

またオプションで

 

引用元:ブイヤベース 2016年8月17日 (水) 05:35  UTCの版)『ウィキペディア日本語版』wikipedia

元々は漁師の人が余った魚をごった煮していた庶民派スープがいつの間にか

高級郷土料理のひとつになって、観光客用に差別化を図り、

本格的な「ブイヤベース」を受け継ぐために、

いつしか「ブイヤベース」に入れる食材へのルールが厳しくなりました。

だから、有名店ほどお店側の仕入れの都合で無い場合は出してくれません。

だから、予約時にも「ブイヤベースを注文されるか?」を聞かれます。

ですので、事前予約がオススメです。

ちなみに、

イチオシのCHEZ FONFON(シェ・フォンフォン)」ですが、

《本格「ブイヤベース」》

《本日のコース料理の前菜》

《本日のコース料理のメイン》

 

「ブイヤベース」以外のコースもおすすめで、単品料理も美味しいです。

ご予算

ワイン・料理込み: お一人様50ユーロ〜

実はこの辺りには他にもレストランがあります。

もっと、お財布に優しい&予約なしで入店できるレストランでしたらその斜め向かいのPizzeria Chez Jeannotでも新鮮な魚貝類を堪能できます。

ちなみにフレンチではなくイタリアンですが。笑

そして、

このエリアで一番地元民の間では有名なL’ Epuisetteは、景色が抜群のレストランです。

シェ・フォンフォン」よりも格式が高く、サービスもお料理のお値段も高め。

補足 

元々はこちらのL’ Epuisetteが本格ブイヤベースを出していたのですが、

いつしかお手頃(っと、言っても50ユーロからですが・・・。)の

ブイヤベース」を売りにした「シェ・フォンフォン」

有名になってしまって、L’ Epuisetteでは「ブイヤベース」がメインではなく

新鮮魚貝類の季節のコースをメインにした高級レストランへシフトチェンジしてしまったようです。

ご予算

単品:20ユーロ〜

コース料理:お一人様70ユーロ〜

Soup de Poisson(スープ・ド・ポアソン)は前菜の単品のみ

※2017年5月現在

と、いう事で

「ブイヤベースが食べたい。」

っと言うお友達や家族には

私は「シェ・フォンフォン」をオススメしています。

 

もう一つの庶民派「ブイヤベース」とは?

 実は、本格的な「ブイヤベース」ではなくてもなんちゃって「ブイヤベース」は、

観光地である旧港付近のレストランでも提供しているレストランが多いです。

その名もSoup de Poisson(スープ・ド・ポアソン=魚スープ」※庶民派スープ。

JAGAKO
どこが違うのか?

まずはお値段!!

「ブイヤベース」は最低でもお一人様50ユーロくらいが普通・・・

でも、庶民派Soup de Poisson(スープ・ド・ポアソン=魚スープ」で十分よ!

っという方でしたら、旧港のビストロがオススメ。

マルセイユで「ブイヤベース」と言ったらLe Miramar(ル・ミラマール)」というレストランが本格「ブイヤベース」を食せる。っと一番有名な老舗レストランですが、

そのLe Miramar(ル・ミラマール)」とは真逆の方にあるレストラン街で庶民派「ブイヤベース」と言われるSoup de Poisson(スープ・ド・ポアソン=魚スープ」が堪能できます。

もし、ヴァロン・デ・ゾッフVallon des Auffes)に行くのでしたら、

ぜひ、マルセイユ名物の「ブイヤベース」召し上がれ!!

補足

ちなみに、旧港にある一番有名なLe Miramar(ル・ミラマール)」はディナー時がオススメです。

それは、夜の旧港の夜景を見ながら堪能する

「ブイヤベース」は本当に最高な晩餐になるからです。

そして、ランチに行くなら少し足を伸ばして、

「シェ・フォンフォン」がおすすめです。

《現地在住者お勧め》南仏マルセイユのおすすめレストラン前編

2017.08.10

 

新しく生まれ変わった!スタッド・ヴェロドローム周辺が熱い!!

EURO2016の開催に合わせて2014年に改築して、収容人数67,394へと

見た目も大幅に変わりました。

今は、パリのStade de France(スタッド・ドゥ・フランス) についで

番目に大きなスタジアムです。

2016年にフランスの通信会社オレンジが命名権を取得したことにより、

「オレンジ・ヴェロドローム」と、名称に変わりました。

現在はサッカーのプロリーグ「リーグ・ワン」

オリンピック・ドゥ・マルセイユの本拠地(ホームスタジアム)で、

2016年にサッカー日本代表・酒井宏樹選手と契約して頑張っています。

このチーム、本当に名門チームなんですが、

選手があまり定着しなくてかなり曲者のチームで有名です。(苦笑)

フランス国籍取得のフランス人でも元々のルーツがいろいろあって、

多国籍で個人主義。

(移民が多いフランスならでは。アフリカ系の選手が多いのも学歴社会のフランスの特徴。)

そんな曲者チームに来てくれた酒井選手がすごい!!っとしか思えない。

ぜひ、頑張って欲しいですね。

【潜入レポ】マルセイユのスタッド・ヴェロドロームへ潜入!! 〜見学ツアーの方法〜

2018.04.30

最後に、EURO2016の開催に合わせてスタジアムが改装をしたおかげで、

周りには新たにホテルが建設したり、新しい短期貸出用のアパルトマンができたり・・・。

そして、今年の終わりに、「オレンジ・ヴェロドローム」の隣に

フランスの老舗百貨店のギャラリーラファイエット系列のショッピングセンター

オープンする予定です!!

益々変わるマルセイユ!!

乞うご期待!!

マルセイユ新スポット登場!! 〜プラドのショッピングセンター〜

2018.05.03

 

ママに嬉しい!幼稚園付きアパルトマンがある!?その名もユニテ・ダビタシオン

 

スタッド・ヴェロドローム (改名:Orange Vélodrome)の最寄り駅でもある

Rond-Point du Prado駅からBoulevard Michelet(ミシュレ通り)を

スタジアムの方向へ歩いて、さらに歩いて行くとある

建築家Le Corbusier(ル・コルビュジエ)

Unité d’Habitation(ユニテ・ダビタシオン/集合住宅)」

パリを中心に活躍した近代建築三大巨匠の一人であるル・コルビュジエが設計した

一連のユニテ・ダビタシオン(集合住宅)の中でも、

規模や都市計画的意義においてもっとも評価の高いマルセイユのユニテ・ダビタシオン

17階建ての1階部分は柱のみ、というピロティと呼ばれる設計が特徴的

建物内は住宅の他にホテルや郵便局、幼稚園まであり、建物がひとつの街になっています。

マルセイユの観光案内所主催の観光ガイドツアーに参加すれば1室が見学可能であるほか、

予約が取れれば実際にホテルとして宿泊することも可能です。

そして、最上階の屋上も観覧出来ますが、

外壁がかなり高くてそこから見るマルセイユの景色は背の低い女性には結構見えづらいかもしれません。

屋上にある住居者専用の小さなプールもあるのですが、

住人の人と会うとちょっと恥ずかしくなります。(←私だけかも。)

でも、昨年、若手アーティストとコラボして面白い目の錯覚アート

(ある一箇所から見るとアートが現れる)が鑑賞できます。

初めて来る人もリピーターも

また違った発見が出来て楽しめるのがLe Corbusier(ル・コルビュジエ)の凄さです。

そして、カフェレストランや見学可能な建物内から外のマルセイユを見てもらえると

また、違ったマルセイユの顔に出会えるかもしれません。

この建物は、

本当に興味のある人には聖地のような観光スポットです。

実際に私は建物よりもLe Corbusier(ル・コルビュジエ)の家具(特にソファ)が好きで、Le Corbusier(ル・コルビュジエ)に興味を持ったので、その偉人がこの世に生み出した建築物の内装もこだわりのある内装で(現代の人に好かれるのは半々みたいですが。)今でも改装せずに使われている住居もあります。

そして、この時代に鉄筋コンクリートを利用した、

モダニズム建築(機能的、合理的な造形理念に基づく建築)の提唱者である事。

そして、

Le Corbusier(ル・コルビュジエ)が生み出した建築製法今の時代に脈々と受け継がれている事を実感した事。

一つの建物の中に何でもある、便利な集合住宅を考えつくところ。など。

マルセイユに来たならば一度は足を運んで欲しい場所です。

 

現代アートの新名所!?フリシュ・ラ・ベル・ド・メとは?

マルセイユの街が大きく変わるきっかけになった、

2013年にマルセイユ・プロヴァンス地域が欧州文化首都に選ばれた事で、

芸術・文化プログラムを実施する国際的なイベントが各地で建設・開催されました。

その中の一つで複合文化施設

「フィリッシュ・ラ・ベル・ド・メ(Friche La Belle de Mai)」新しく生まれ変わりました。

ここが変わった!!

●元々はタバコ工場から変わった。

●この周辺は「荒れ地」と呼ばれるほどマルセイユ人があまり近づきたくない場所だった。

●劇場や展示場ができ、数多くの文化団体を主催し、文化的な環境に特化して芸術と文化の拠点を作り上げた。

●各種イベントが開催され、子供用の遊具も備えられ近隣の子供の憩いの場になった。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今なお、多くの観光スポットや隠れスポットなどが多く存在している未知なるマルセイユ。

これからもマルセイユの魅力をお届けしたいと思います。

【南仏観光】死ぬまでに一度は訪れてみたい美しいカランク

2018.06.12

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