【フランス観光&体験】世界遺産「ショーヴェ洞窟」があるアルデッシュで田舎体験

Bonjour〜!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

我が家は、ある事がきっかけで、夏のバカンスはフランス南東部「Ardèche(アルデッシュ県)」の山々に囲まれ、セーヌ川の恩恵を受ける静かな村で田舎暮らし体験をしました。

私が住む港町マルセイユはやっぱり、とても都会なのだと改めて感じた田舎暮らし。

南仏プロヴァンスとは、また一味も二味も違った景色と名産品に出会えました。

そこで、日本のガイドブックにはあまり紹介されていないけれど、バカンスの時期になると、冬のオフシーズンより約10倍も観光客が増えるという「アルデッシュ」の魅力についてご紹介します。

 

きっかけは突然に・・・

実は今年の夏は元々、田舎暮らし体験をする予定ではなかったのですが、

長い、長い子供と一緒に過ごす夏のバカンス。

今年は私のある治療のために、ずっとフランスで過ごす事になったので、

共働き家庭に嬉しい(!?)子供の学校教育(義務教育)以外のスキルを身につけさせる事ができる、フランス独特の教育システムの一つ「Les centres aérés(課外活動)」やサマーキャンプへ行かせるはずでしたが、

GONZO

今年の夏はママンが仕事を定年退職するからお休み(有給)がいっぱいある!

っと、いう、願っても無い事だったので、

JAGAKO
ぜひ、息子を預かってください!!

っと、いう手はずになっていたため、仲良しのお友達とスポーツの課外活動に行かせるお誘いをお断りして、義理母宅で息子は過ごす予定でした。

だが、しかし!

相変わらず肝心な時に限ってコミュなし旦那のおかげで、

義理母
あら?

バカンスはお友達の別荘に行く予定だわぁ。

っと。

JAGAKO
うぅん?

どういう事????

GONZO

・・・ヽ(・д・!i!i)ノ ヤベェェベ〜〜〜!

JAGAKO
いや、いや、それ、ないからぁ〜!

私、キネ(只今、腰痛のためリハビリ中)行けないじゃん!”o(▼皿▼メ;)o”プルプル 

っと、怒りの鉄拳を旦那に振り上げたところ、チクリ魔の旦那のおかけで、

義理母
あら、あらぁ〜

じゃぁ〜あなたたちも来ちゃいなよ!

っと、義理母たちのバカンスにお邪魔する事になりました。

でも、行ってびっくり・・・

想像よりも斜め45度を行くあまりの田舎っぷりに、夜は電灯はほぼなく、ゴミを捨てるのにもトイレに行くのにもビビリにビビる程のド田舎でした。(苦笑)

でも、田舎は田舎なりの良いところがあります。(←元々田舎者出身なので、適応力高し)

フレンチマダムの恒例行事バカンス!

ちゃっかり、同行していろいろな発見ができたのでご紹介します。

 

まずは、アルデッシュ県の基礎知識

「Ardèche(アルデッシュ)」は、フランスのオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の県で、フランス南東部に位置します。

出典:Googleマップ

南仏マルセイユから乗用車で約2時間半、リヨンから約2時間の、マルセイユとリヨンの間に位置します。

広大な中央高地が広がるCévennes(セヴェンヌ山脈)の中にあり、東の境界にはローヌ川が流れています。

ローヌ川は、フランス4大河川の一つで、唯一地中海まで注ぐ川として有名です。

フランス4大河川

・Le Rhone(ローヌ川)・・・スイス、フランス全長812km ※フランス国内を流れるのは581km

・La Loire(ロワール川)・・・長さは1,012km、流域面積は117,000km²でフランスの面積の5分の1を占めるフランスで一番長い川。大西洋まで続く川

・La Seine(セーヌ川)・・・全長780km。パリを流れる川として有名

・La Garonne(ガロンヌ川)・・・スペイン(カタルーニャ州)北西部から、フランス南西部を流れる長さ約647kmの川

自然豊かな高原が広がり、農業、畜産業、林業、ワイン栽培・製造などが盛んな地域です。

《高台から見た景色は圧巻です》

《365度このパノラマが広がっています》

JAGAKO
???!!

広大な敷地に何やら大型のプールが!

これは、「Camping Ciela Village( Le Pommier Aqua’Ardèche)」と、いうキャンプ場が併設の大型プールでした。

実は、マルセイユから高速に乗り、「アルデッシュ」まで来る間に、

車に自転車をくくりつけた乗用車やキャンピングカーが異様に多く走行していたので、

JAGAKO
みんな、どこに向かって行くのか・・・?

と思っていたら、川沿いのキャンプ場に大型キャンピングカーがたくさん連なっていました。

「アルデッシュ」周辺には何世紀もの間、手つかずの広大な自然が今尚、たくさんあります。

その中を開拓し、人を惹きつけるために、大型キャンピングカーが悠々、停車できる専用駐車場、専用のバカンス用の施設があり、ヨーロッパの人たちにとって、キャンプなどアウトドア好きにはたまらない聖地なのだと初めて知りました!

こんな脇道に休める場所も多い田舎道!日本では見る事のできない地平線の向こうまで続く景色!

 

一番の人気スポット「ヴァロン・ポン・ダルク」と世界遺産「ショーヴェ洞窟」とは?

Rivière Ardeche(アルデッシュ川)に架かる60m以上の高さを誇る、天然のアーチ型の「Vallon Pont d’Arc(ヴァロン・ポン・ダルク)」は、アルデッシュ渓谷の入口にあり、フランスで最も美しい川と景色に囲まれた場所の1つだと言われ、夏のバカンスシーズンになると、人口よりも多い観光客がたくさん訪れます。

《この目の奥は本当の景色!》

《すでに観光地化され道も整備されています!》

奥はどこまで続くのか・・・?

「ヴァロン・ポン・ダルク」の歴史が書かれた看板を発見!

 

《近隣は道も整備され、大型駐車場以外に、お手洗いやレストラン、宿泊施設などがあります》

《なんだか迫り来る様な岩山に囲まれた渓谷》

海水浴をしている人がチラホラ。

ちゃんと海水浴エリア規制が張られています

ココから覗いてみて〜!何が見える!?

そして、

この付近にある、世界最古級と言われている約3万2000年前の先史時代の洞窟壁画「Grotte Chauvet(ショーヴェ洞窟)」が有名です。

閉ざされた空間で眠り続けていた壁画が発見されて外気に触れ、急速な侵食が進んでしまったため、今では一部の研究者など以外は立ち入りが禁止されてしまいました。

でも、2014年に世界遺産に登録され、翌年に、この洞窟を再現した「GROTTE CHAUVET(グロット・ショヴェが一般公開されました。

今では、新たなスポットとして、多くの観光客が訪れています。

Vallon-Pont-d’Arc

出典:Googleマップ

 

Vallon-Pont-d’Arcヴァロン・ポン・ダルク)

●住所:07150 Vallon-Pont-d’Arc France

●交通機関:【お車でお越しの方】無料駐車場完備

【バス】 Navette gratuite En juillet-Août

《無料駐車場完備》

《駐車場の敷地内にあるレストラン》

※住所が上手く確認できない場合は、近隣の「Auberge du Pont d’Arc」というレストランの住所(Route des gorges 07150 Vallon-Pont-d’Arc)で検索すると分かりやすいです。

 

LA CAVERNE DU PONT D’ARC

出典:Googleマップ

 

ショーヴェ洞窟

LA CAVERNE DU PONT D’ARC – GROTTE CHAUVET

●住所: Grotte Chauvet 2 Ardèche  Plateau du Razal  07150 Vallon Pont d’Arc

●営業時間:9:00〜17:00

●電話:04 75 94 39 40

●入場料:洞窟レプリカの訪問

【大人】16.50€ (オフシーズンは15€ )/【10〜17歳まで】7.50€/【10歳未満のお子様】無料

※毎週日曜日10:00〜11:00のガイド付きツアー(入場料+5€)

《ココがポイント!》

 
●夏のバカンスシーズンは毎週末、催し物が開催→詳しくはこちら
 
●展覧会の見学は1時間程ですが、レストランも完備されているので、ゆっくりと回りたい場合は半日観光がおすすめ

 

 

この場所で一番人気のバカンスの過ごし方とは?

子供も大人も楽しめるアクティヴィティとして、一番の人気は渓谷を流れる川をカヌーで渡る事です。

ヴァロン・ポン・ダルク」まで、行く着く間にカヌー体験ツアーやレンタルができるお店がたくさんあるので、事前予約なしでも空き状況ですぐに利用が可能です。

そして、何よりもアルデッシュ川周辺には、キャンプ場を始め、ワイナリー、レストラン、スーパー、そして、ミニ遊園地や山の中を生かしたレクリエーションセンターなどがあり、日帰りでも楽しめますが、フランス人のバカンスは1週間単位で過ごす人が多いので、経済的に長期間過ごす事ができる、キャンピングカーでの移動、生活に適した場所です。

バカンス中でも営業している近所のスーパーで食料を調達し、自炊をし、体が火照れば、川で泳ぎ、自転車道も設備されているので、サイクリングへお出かけするなど、自然に触れ、バカンスを満喫する家族連れが夏の時期になると一気に増えます。

JAGAKO
特に家族が多い人たちには!何よりも経済的!!

 

地元のワインと地元の食材に舌鼓 〜地元の名産品を食べつくせ!〜

やっぱり、知らない土地、旅行などへお出かけしたら地産地消で、なかなか他県には一般的に出回らない地元の味を食してみたですよね。

「アルデッシュ」は、豚肉の加工食品が豊富で、ソーセージ、ソシソン(サラミ)、ジャンボン(ハム)など、一般的な加工品の中でも、地元独自の加工食品があります。

それが、

「Jambonnette ardéchoise (ジャンボネット・アルデッュ)」

アルデッシュ名物「Jambonnette ardéchoise (ジャンボネット・アルデッュ)」

これは、肩肉と豚肉のベーコンを細かく切り、味付けをし、豚の皮に詰めて成型し、召し上がる時に輪切りにスライスして頂きます。

※charcuterie(シャルキュトリー)で購入する場合は、その場でお店の方が切ってくれます。切りたての方が新鮮です!

そのままでも十分美味しいのですが、マヨネーズなど、お好みのソースに付けて食べるのが「アルデッシュ」流なのだとか。

ちなみに、「アルデッシュ」名物の「ジャンボネット」は前菜として頂くのが一般的です。

JAGAKO
そして、ロゼワインの名産地でもある地元ワインと共にいかがでしょうか?

バカンスの時ほど、スーパーや専門店のお惣菜屋さん(シャルキュトリー)で簡単に済ませてしまうのもフランス流です。

《海老の地中海ソースのマリネ》

《ローストチキンとGougere(グジェール)》

Gougere(グジェール)

フランスの「グジェール」は、シュー皮の中に、チーズを練りこんで焼き上げた一品。

ブラジルの「Pão de queijo(ポン・デ・ケイジョ)」によく似ていて、モチモチの食感。

ほうれん草とリコッタチーズの「Cannelloni(カネロニ)」

JAGAKO
私は、手を抜く時はトコトン手を抜きますが、フレンチマダムたちは、

どこかで手を抜いてもどこかで力を入れる?

そんな人が多いたくましいフレンチマダムたち。

私たちの場合は、旦那のゴットマザーが大の料理好き&手作りデザート好きなので、何かしら一品はマダムの手作りが多いです。

今回のデザートは旬のアメリカンチェリーを使ったガトー。

《レシピは至って簡単!》

《毎回、いろいろなフレンチママンのデザートを味わう事が出来て幸せです》

《さぁ!ひっくり返して仕上げ!!》

JAGAKO
バカンス中の料理はこんな、マルシェやスーパーで地元の旬な食材を使い、地元産のワインを飲み、楽しく会話を楽しむのがフレンチ流!

それから、

フランスには、いろいろな缶詰、瓶詰の保存食やお惣菜の種類がたくさんあり、上手く活用し、肩肘を張らず、気軽に簡単に食を楽しむ事が大切なのだと教えてくれます。

JAGAKO
その土地の食を楽しみ、ラクして、バカンスを過ごす!

フレンチマダムの賢いバカンスの過ごし方は、いかに長期バカンスをお安く、楽しく過ごすのか。

勉強になりました!

 

もう一つの「アルデッシュ」の名産品 〜栗の町〜

「アルデッシュ」は、栗の生産が盛んで、フランスを代表する名産地です。

1882年、「アルデッシュ」の「Privas(プリヴァ)」にて創業した、クレマン・フォジエ社は「マロングラッセ」をフランスで初めて作った栗加工品の老舗企業です。

普段使いの栗のペーストやピューレが根強い人気商品ですが、フランスに住んでいると知らず知らずのうちに栗系のガトーを食べた時、「アルデッシュ」産の栗を口にしてる事もあるのだとか。

数ある品種の栗の中でも「Ardèche Châtaigne(アルデッシュの栗)」の 原産地として、生産農家はAOC地域に属するため、厳しい品質保証を守っています。

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ: Appellation d’Origine Contrôlée; AOC フランス語発音: [aose]、アオセ)とは、フランス農業製品、フランスワインチーズバターなどに対して与えられる認証であり、製造過程および最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証である。

引用元:アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ (2019年4月15日 (月) 02:43 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』wikipedia

秋になると毎年開催される「Les fêtes de la châtaigne(栗祭り)」があります。

栗の町「Privas (プリヴァ) 」をはじめ、至る所で開催されます。

その中でも、開催されてから、20周年以上も続く栗祭りもあります。

Les fêtes de la châtaigne

2019年「Castagnades(カスタグナード)」は20周年を迎えます。

 

田舎暮らしの特徴とは?

JAGAKO
田舎暮らしと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

「アルデッシュ」は広大な山々の中に、ぽつん、ぽつんとお家が立ち並ぶ田舎町があります。

日本の過疎化が進む田舎町とは違い、今回、私たちが体験した100年以上前からあるお家の周りには、古い家と少しずつ増えている若い世代の人たちが新たに新居を構える石造りの家々が混在している場所でもありました。

そんな自然いっぱいの中での田舎暮らしは、都会の雑踏からは切り離された世界があり、若い世代の人たちがどんどん都会に移り住んでしまう中、あえて田舎暮らしを選ぶ人、バカンスの時期だけ、ずっと田舎暮らしを望む人など様々です。

この先をくぐれば冒険の匂い

小さなトンネルをくぐり切ったら・・・

 

《ちゃんと道がある。苦笑》

《すごい斜面にお家が建てられています》

一般道に出たかと思えば、すごいパノラマが広がっていました。

JAGAKO
ずっと気になっていた動物の鳴き声は・・・

周辺にいました!

《フランス田舎町の定番放し飼いの家畜たち!》

《のどかな馬たちは、私の姿を見てビビる!笑》

現在、ケーブル系の配線は地下に埋め込むのが主流なので、こんな架空配線が山脈の間を伸びている風景も田舎ならでは。

どこまで続くんだい?長すぎるからかな?ネット繋がらないよ!

 

《この辺一帯が火山岩の一種「玄武岩(げんぶがん)」や石灰岩の上にお家が建っている》

《溶岩が流れた跡地に建っているのかと思ったら不思議な光景》

100年以上前からこんな岩の上にそびえ立つ「アルデッシュ」の田舎

どこまでものどかな風景が続く「アルデッシュ」の田舎町。

大自然の中に、別荘とキャンプ場ばかりの「アルデッシュ」の田舎町。

携帯の電波も届きにくくなり、都会の便利さとはかけ離れた世界と本来の自然な暮らしを満喫できる「アルデッシュ」の田舎町。

おかげで、テレビや携帯ゲーム、YouTubeから離れ、頭と手をフル回転するゲーム遊びに没頭できました。

でも、もちろん昔に比べたら便利にお買い物ができる様になった大型店が立ち並ぶ繁華街もあります。

《田舎まとめ》

●一歩踏み出せば、そこにはお山の宝庫

●トトロが出て来るのか?っという錯覚

●大地の匂いがし、どこからともなく聞こえてくるのは、牛、馬、鳥など、家畜の鳴き声

●電灯はまばらで真っ暗

●排気ガスとは無縁な空気が豊富

●遠くから響くのは一時間ごとに鳴る教会の音

●今も残る、交通手段は馬だったという痕跡

●トイレは納屋。たどり着くまで怖いよ

 

あとがき

今回の田舎暮らし体験で気づいた事の一つに、今年6歳になる息子、義理母たちの前だと「遠慮、配慮」をする様になった事に気が付きました!

例えば、食事に関して・・・

私たち夫婦の前では、わがままを言いたい放題で好き嫌いが激しく、毎回献立に手を焼きますが、義理母たちが作ってくれる料理は、息子の嫌いな野菜ばかり。

私の顔をチラチラ見ながら助け舟を出して欲しそうな顔をしながら(笑)、助け舟を出さない意地悪な私のおかげで?

ちゃんと我慢しながらでも食べます。

本当、私にはわがままばかりで、

我が息子

きらい!

すきじゃない!

やさい、いや〜!!!

を、連呼して腕を組み、威嚇スタイルで食べるのを拒否します。

仕方なく、違う料理を作るはめになったり、初めから息子が好きなメニューを別で作ったり・・・

なかなか親の思う通りになんていきません。

フランスの食事は、アペロから始まり、前菜、メイン、野菜&フロマージュ、デザートが定番です。

ずっと義理母たちと過ごしてみて、テーブルを準備し、料理を並べ、サービスをし、そして片付ける。

やっぱり、その一連の流れは、

JAGAKO
面倒臭がりな私には無理だなぁ〜(汗)

っと、思ってしまう場面でもあります。

普段は質素に簡単な暮らしと食事だと言われるフランス。

日本の簡単とはまた違ったフレンチマナーやルールがあります。

食事の支度に30分〜1時間内で夕食を準備するのに、食事の時間は5分の旦那と息子。(完全に日本式)

それが当たり前な我が家で、息子は退屈で、退屈で仕方がない様子だった田舎暮らし体験。

テレビもおもちゃもない田舎暮らし。

都会の生活に慣れ、当たり前になっている事も、昔ながらのフランス生活様式や食事、過ごし方を学べてとても良い機会でした。

JAGAKO
世の中どんどん便利になり、それに慣れてしまう私たち現代人。

どんどん過疎化が進む田舎の村でも、フランスにはバカンスのためにその村々を有効活用する知恵があります。

それは、やっぱり、世界でも一番有給消化率の高いフランス社会ならではの仕組みかもしれないですね。

最後まで、お付き合い頂きありがとうございました!



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ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で学生時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。