《2017年版》南仏マルセイユのおすすめレストラン後編

Bonsoir〜!!

前回の

《2017年版》南仏マルセイユのおすすめレストラン前編

2017.08.10

に引き続き後編をお送りしたいと思います。

たくさんあるレストランの中でポイントに絞ってみました。

●観光で歩き疲れた時におすすめのカフェ

●景色が一望出来て特別な日におすすめのレストラン

を中心にご紹介します。

まずは、カフェ文化が昔から盛んなフランス。

ちょっとした休憩も、ランチもディナーも食べられる・・・そんなレストランからご紹介します。

立地は抜群な老舗のカフェレストラン「La Samaritaine」

《パリの古い建物同様歴史ある建造物》

朝のモーニングからランチ、夕方のアペロ、そしてディナー・・・

ずっと人が絶えない「La Samaritaine」は老舗のカフェレストランです。

私は義理母からVieux-Port(旧港)周辺で港の景色を見ながら休憩するのならここがオススメ!っと地元民にも観光客にも愛されるカフェ兼バーレストランです。

評価ポイント

歴史ある老舗のレストランはマルセイユの昔も今もそしてこれからも見続けています。どんどん変わっていくマルセイユの街の中でも変わら無い場所。そんな次に来ても懐かしめる場所だからこそ、そこから見るベルジュ埠頭マーケットやマルセイユのシンボルノートルダム・ ド・ ラ・ ガルド寺院をゆっくり眺められるのが素敵なポイント。

【お店情報】

●住所:2 quai du Port, 13002 Marseille, France

●電話:04 91 90 31 41

●予算:単品4.10€〜 、セットメニュー14.50 €〜、子供メニューセット6.90 € ※12歳まで。

●定休日:年中無休

●交通・アクセス:Vieux-Port – Hôtel de Ville(旧港駅)から MuCEM(ヨーロッパ・地中海文明博物館) 方面、Quai du Port(ポール通り)沿いにあるカフェレストラン。徒歩約1〜2分くらい。
 

 

気軽にくつろげるイタリアンカフェレストラン「Da Zio」

《出典:Googleマップ》

2017年3月に新しくVieux-Port(旧港)近くにオープンしたカジュアルカフェレストランの「Da Zio」

お持ち帰りも出来て、安くて、早くて、店内もオシャレ。

数種類のピッツアやサラダ、おつまみ系のブルスケッタもあるので小腹が空いた際はぜひおすすめです。

評価ポイント

オープンしたところなので、店内が今風で可愛い。時間が 無い時や気軽に食事をしたい時に重宝しそうなレストラン。そして、段々夜になると周りがナイトクラブに行く前に立ち寄る男性的なバーが周りに多い中、女性同士でも気軽にapéritif(アペリティフ)をするのにおすすめなところがポイント。

【お店情報】

●住所:12 Cours Jean Ballard, 13001 Marseille, France

●電話:06 24 91 18 13

●予算:単品5 € セットメニュー9.90 €〜

●定休日:年中無休

●交通・アクセス:Vieux-Port – Hôtel de Ville(旧港駅)から opéra(オペラ) 方面、Cours Jean Ballard(ジャン・バラール広場)沿いにあるレストラン。徒歩約3〜4分くらい。

 

カフェスペースが併設のパティスリー「Sylvain Depuichaffray」

元々日本人のパティエの方が働いていたのをきっかけに知ったのですが、フランスのパティスリー(ケーキ屋)はどこもかなり甘いテイストが一般的。

日本食と違って料理にほとんど砂糖を使わないフレンチは最後のデザートで「これでもか!」っという程甘いガトーを食べるのがフランス流ですが、ここのガトーは日本人向けで甘すぎず、こってりした感じもなく、かといって甘さが無い訳でもなく、程よいバランスでとても食べやすくて、そして何を食べても美味いパティスリー「Sylvain Depuichaffray」

 

《イートインのスペースでは軽食が10€以下で頂けます!》

評価ポイント

日本人にお馴染みな抹茶を使ったガトーがあったり、ガトーの大きさも丁度よくてカフェスペースで軽食を頂いた後でもちょっと休憩がてらでもふらりと立ち寄れるパティスリーです。そして、フランス人におすすめしても日本人におすすめしてもみんな気に入ってくれるところが評価ポイント高!

 

【お店情報】

●住所:66 rue Grignan, 13001 Marseille, France

●電話:04 91 33 09 75

●予算:1.30 €〜

●定休日:年中無休

※2017年8月11日(金)18:00〜28日(月)7:30までお休み。

●交通・アクセス:Vieux-Port – Hôtel de Ville(旧港駅)から opéra(オペラ) 方面、Cours Jean Ballard(ジャン・バラール広場)沿いを抜けて徒歩5〜6分

 

並んでも食べたい本格イタリアンジェラート「Amorino Cafe」

《フランス全土に店舗がある有名店》

店内にはジェラート以外のメニューもあり!》

 

JAGAKO

一度食べたらハマる。

そんな、イタリアンジェラートの「Amorino Cafe」。

Gaufres(ゴッフル/日本でワッフル)も美味しくて、サクサクな軽めの生地でペロリと食べれてしまう。

《カップのサイズを選んだら数種類選べるジェラート》

《Gaufresはチョコや生クリームなど自分好みにチョイスOK!!》

 

評価ポイント

フランス全土にあるチェーン店なのでわざわざ評価する必要も無いかと思いましたが、やっぱり群を抜いて何度も行きたくなるイタリアンジェラートのお店なので評価してみました。美味い上にカップに入るのであれば何種類でも選んで良い柔軟性。お店の定員さんも好印象です。

 

【お店情報】
 

●住所:29 quai des Belges, 13001 Marseille, France

●電話:04 88 86 75 21

●予算:店頭にて

●定休日:年中無休

●交通・アクセス:最寄駅Vieux-Port – Hôtel de Ville(旧港駅)。ベルジュ埠頭マーケット(Quai des Belges Market)の反対側にあります。

 

地元民でも一度は行ってみたい高級レストラン「Les Trois Fort」

《マルセイユの旧港を一望出来るレストラン》

マルセイユのVieux-Port(ビューポール/旧港)全体と近年新しく建設された新しい観光スポットでもある、MuCEM(ミュセム/ヨーロッパ・地中海文明博物館)も一望できる景色を見下ろしながら地中海の高級食材を堪能できるホテルレストラン「Les Trois Fort」です。

Parc Émile Duclaux内にあるファロ宮があるエリアのお隣なので旧港から行く場合はバスかタクシーを使うと楽です。

ランチ営業もしていますが、昼間は旧港で観光をして道中いろいろなお土産物屋さんもあるので散策しながらファロ宮がある公園で一息し、ディナーへお出かけするのが一番のベストです。

それは、昼の顔の旧港から、沈む夕日を横目にレストランから一望できる夜景を楽しむのがとてもおすすめだからです。

《気になるレストランのコース例》

※画像が悪いですがご了承ください。どんな感じかが伝われば幸いです。

 

《amuse bouche(アミューズブーシュ)》

《前菜》

《メイン1》

《メイン2》

《デザート1》

《デザート2》

《お祝いの席だと粋な計らいをしてくれます!!》

《最後の締めのカフェを頼むとプチガトーが付いてきます!》

 

特別な日の特別な晩餐にふさわしいレストランです。

 

最後に・・・

《夜景も綺麗です!是非、生で見られるのがベスト!!》

ファロ宮も夜はイルミネーションが綺麗です。》

 

評価ポイント

「高級レストラン」と呼ばれるレストランはフランス全土にいっぱいあります。各レストランによって特徴があり、この「Les Trois Fort」はやっぱり旧港全体を眺めながらシェフの料理に舌鼓出来るところでしょうか。

 

【お店情報】

 

●住所:36 boulevard Charles Livon 13007 MARSEILLE France

●電話:04 91 15 59 56

●予算:50 €〜100 €

●定休日:日・月曜日

●交通・アクセス:《バス》Line65・H91・235

《お車の場合》併設されているホテルの駐車場へ停車が可能です。

 

旧港の高級レストランと言ったら「Une Table au Sud」

《特別な日にふさわしい一つ星レストラン》

Vieux-Port(ビューポール/旧港)駅から、昔ながらの重厚な建物が立ち並ぶ「La Samaritaine」を横目にお隣にあるのが一つ星レストランに輝いた高級フレンチが味わえるレストランです。

実は元々ミシュランの星付きレストランで有名だったのですが、長年星を守り続けたシェフが辞めてしまい一時期、星付きレストランでは無くなってしまいましたが、以前Top Chefに出場した若手イケメンLudovic Turac氏にシェフが変わり再度一つ星を獲得!!

返り咲きました!!

若手シェフになった事と旧港を見渡せ、毎日新鮮な魚介類がすぐに手に入る環境。

そして何より、その環境を上手く活用して若手シェフが生み出す斬新なアイデア料理がまた人を呼び戻し、料理のランクもサービスも全て満足のいく只今、進化し続けている高級フレンチレストラン「Une Table au Sud」 です。

Top Chef
  元々はアメリカのケーブルテレビが放映していたリアル料理対決番組です。そのフランス版が今では有名シェフになるための登竜門的な番組になりました。毎年、仏テレビ局M6で放送され、

JAGAKO

今年は誰がトップになるかなぁ〜っ

と釘ずけになる番組です。 

ミシュランガイド
  フランスのタイヤメーカーミシュラン社が1900年に開催されたパリ万博で自動車運転者向けのガイドブックとして発行されたのが始まり。いつしかレストランの評価を星の数で表すようになり、レストラン・ホテルガイドブックとして有名になりました。そして、そのガイドブックの装丁が赤色であることから「レッド・ミシュラン」※フランス語で le Guide Rouge (ル・ギッド・ルージュ)と言われるようになりました。 
評価ポイント

初めて来店した際は急な予約だったので旧港の景色が一望出来る席ではなかったのをスタッフの方にお願いして景色が良く見える真ん中辺りに席が空いてすぐに快く変更してくれました。そんな心配りのあるスタッフがいる事と、斬新かつ新鮮な発想のフレンチを堪能できる事が最大のポイント。

【お店情報】

●住所:2 Quai du Port 13002 Marseille, France

●電話:04 91 90 63 53

●予算:31 €〜98 €

●定休日:月曜日

●交通・アクセス:Vieux-Port – Hôtel de Ville(旧港駅)下車徒歩2〜3分。お車の場合は近隣駐車場へ停車されるのがベスト。この付近は車を停車出来ない事が多い&路上停車のトラブルも多いので駐車場へ停車される事を勧めします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

行く目的に合わせてレストランを選ぶ事が出来る繁華街。

観光地のレストランの良いところは各国の外国人観光客が多いので外国人慣れをしている事。

だから、(レストランのレベルにもよりますが)予約なしでも対応が良いところ。

自分好みのレストランが見つかるといいですね。

次回は、「《2017年版》南仏マルセイユのおすすめレストラン番外編」

JAGAKO

私が今、一番行ってみたい!!一度は行ってみる価値があるんじゃないか?

そう密かに思っているレストランをご紹介します!!

 

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