必見!!マザーズ ボディオイルっと言ったらWELEDA(ヴェレダ)!!

2017年に入ってから嬉しい出産報告ばかりで自分の事以上に

大切なお友達の出産&授かり報告を受けて舞い上がっているじゃがっ娘(じゃがっこ)です。

その時のリアルなブログ内容はこちら。

今日は私がお友達にゴリ押し?している一品をご紹介。

お友達の授かり報告を受ける度にプレゼントしている商品

WELEDA(ヴェレダ)のマザーズ ボディオイル!!

(フランス名:Weleda Huile de massage vergetures)

知っている方は知っているかもしれませんが、スイス発の妊娠線予防オイル。

お腹にもマッサージするのですが、爆乳の多いフレンチマダムは、

おっぱいの形が崩れないための予防マッサージオイルとしても浸透している商品です。

初マタだった私は何が良いのか分からなかったので薬局の薬剤師さんのおすすめを

片っ端から使ってみた結果、この商品が一番良かったです。

それでは、WELEDA(ヴェレダ)についてご紹介します。

※使用した私の感想に基づいていますので個人差がある事を承知でお読みください。

 

WELEDA(ヴェレダ)について

WELEDA(ヴェレダ)1920年にオーストリアの哲学兼博士とオランダの産婦人科医兼博士が

Futurum AG」を設立したのが前進で美容製品と自然療法薬の両方を製造する

多国籍企業に成長した過程がある歴史ある企業です。

通常フランスでは薬局での取り扱いが一般的なのですが、

この商品、

ヨーロッパの人たちが安心・安全だと認めるBIO商品(オーガニックコスメ)なんです。

 

BIO商品(ビオ商品/オーガニックコスメ)って何?

そもそも、オーガニック商品て何?っと思いますよね。

BIO(オーガニック)とは有機栽培の意味を指します。

日本だと登録認定機関の認定を受けたオーガニック(有機栽培)を指す

JASマーク」商品が有名ですね。

化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして

栽培する農法はとても時間と手間がかかってしまうので、その素材を使った

オーガニックコスメの認定はかなり難しいのです。

安定して供給出来る様になるのには本当に企業努力が必要。

それを可能にした欧州産のオーガニック商品はレベルが高いのです。

地産地消の今の日本でも昔ながらの製法から生産者さんが有機栽培の野菜を生産する農家も増えてきましたが、

規模的に考えたら農業国フランスに比べたら全然生産量が少ない事が

なかなか知名度が上がらない要因ではないのか?っとも思ってしまうんですが・・・。

元々、オーガニックコスメの定義

農薬や化学肥料を使わずに有機栽培された

植物からできた成分が主原料であるコスメ。

有機栽培は元々農薬や化学肥料を使わないので、環境への負担が少ない事で有名ですが、

オーガニックコスメを作るメーカーが、原料の栽培をする土壌から、工場の製造過程、

それから、消費者の元へ渡るための輸送方法等、すべての工程において、

自然環境や生物への負荷を最小限に抑えるように努力しています。

そして、一番重要視されている土壌についてですが、

企業努力して今に至るWELEDA(ヴェレダ)商品は会社が自社で

土地を購入・管理している事でも消費者の信頼を獲得している商品の一つです。

 

どうして自社で土地を購入・管理等、そこまでやるの?

実は、フランスでBIO商品を扱うお店が増えていくのと同時に、

生産者は今まで大量生産のために農薬を使っていた人たちが時代とともに

「体に優しいオーガニック商品を作ろう!」っと段々シフトしてきているんです。

その背景には、BIO商品の需要が上がってきて、単価が通常よりも高く買い取ってもらえるから。

でも、本当はオーガニック商品を生産している農家さんなのに、

隣の畑ではガンガン農薬をばら撒き、

その農薬が風に乗ってせっかく長い年月をかけて汚染した土壌から脱しても、

微量の農薬に侵され、

本当のBIO商品ではない!

っという、告発にも近い潜入番組がよく放映されるフランス。

この事を機に消費者は不安になってしまいますよね。

それを逸脱するためにWELEDA(ヴェレダ)商品の元になる土地を会社が買い取り、

管理し、生産ラインに乗せているので信用できると言われています。

 

これから日本ではオーガニック商品は認知される?

日本でも最近、大手イオン株式会社がフランスのBio  c ’ Bon社の傘下の起業と

合弁会社「ビオセボン・ジャポン」を設立し、

2020年の東京オリンピックまでにオーガニック商品を広め、事業拡大を図っていますね。

やっぱり、オーガニック商品を需要し続けるには大手の参入が不可欠だと思っていたので、

JAGAKO

でかした!イオン!!

っと思っていました。(←なぜ?上から目線・・・)

それは、欧州でも長い年月をかけて割高なオーガニック商品価値を消費者に

認知され購入されるまでに至っているから。

ここまで辿り着くまでの企業努力があるから。

それは、オーガニックの基準を国家レベルで監視しているためこの基準に達するまでには

とても厳しく、オーガニックを簡単には名乗れないから。

日本ではまだまだ認知されるまでには簡単ではないと思いますが

私のように妊娠をきっかけにWELEDA(ヴェレダ)商品と出会い、

オーガニックへの関心が高まればいいなぁっと思います。

それだけ、とてもいい商品だという事です。

 

使いい心地は何が違う?

実は、私は息子が生まれる前に祖母が亡くなり、悪阻が酷くてすぐには日本へ帰れず、

やっと治った頃に日本へ帰国し、出来れば日本で出産したくて探しに探した産院。

でも、ショックな事に事前予約が出来なくて救急車でたらい回しになる事を切に言われ、

諦めてフランスで出産を選んだ経緯があって、

その際にボディオイルやらオススメしてもらった日本で有名な某妊娠線予防クリームを購入していろいろ試したのですが、

このWELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルとは使い心地が全然違いました。

その威力が発揮するのは妊娠後期から産後のブヨブヨのお腹を

マッサージしている時だったのですが、

元々主成分に、

POINT

●高品質のスイートアーモンドオイル・・・栄養豊富で低刺激

●ビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル・・・酸化防止効果・老化を防ぐ抗酸化作用が強い。

●アルニカのエキス・・・キク科のアルカ二という花から抽出されるエキスで血行促進、

セルライト除去などいろいろな効果があるとされているエキスで独特な匂いがある。

が配合されていて、

お肌にハリを与えるのですが、それが実感できるのがクリームではなくオイルのすごいところ。

個人差はあって当たり前ですが、

「オイルのベタベタな感じよりもクリームの方が好き!」っと言う方もいるかと思います。

以前、月1〜2回エステでオイルマッサージに通っていた際は、

最後に拭き取ってしまう派だったので、

JAGAKO

今思うとなんてバカな事をしていたんだ!

っと考えが変わったほど。

オイルの良さは、体の内部にじわじわと浸透して、

人間が持っている自然治癒力を引き出してくれるところです。

それは、使い続けなければわからない事。

それが実感出来るのは、産後みるみるうちに縮むお腹で実感できるのではないでしょうか?

私の場合は産後2ヶ月頃にはすっかりたるみきったお腹が元に戻って

それが普通だと思っていたのですが、

どのフレンチママンに聞いても

「2ヶ月!?」

「ありえない!!」っと言われた事。

通常、お腹のたるみが戻るのは半年、1年後なんだと。

「何かスポーツでもしていたのか?」

っと、よく聞かれますが、全然何も。

本当に何も運動なんてしていません。

JAGAKO

ただ、お風呂上りにボディオイルでマッサージをしていたくらい。

実はこのオイル、

初めは自然食品独特の匂いがあって、

(主成分のアルニカのエキスの匂い。)

JAGAKO

花?草??何この匂い!?

っと、思っていたのですが、臭いつわりがひどかった私にとって、

使っていくうちにリッラクス効果のあるオイルの匂いに感じられる様になってびっくりでした。

っと、いう事で私の経験上でのおすすめですが、

個人差はあるから使ってみてダメかもしれなけど、続ける事が大切だから・・・

っと、授かり報告を受けたお友達にはいつもプレゼントしています。

 

ちなみに、デメリットは?

いい事だけを並べてもダメだと思うのでデメリットも報告!!

初めに述べた様にこの商品はオーガニック商品です。

だから、商品の品質を長持ちさせるための添加物を使用していないため、

開封後2〜3ヶ月が使用期限に設定されているため、早めに使い切らなければならない。

それから、他社製のボデイオイルに比べると、

決して安くないWELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルだという事。

 

使い方は?

フランスの取り扱い説明書には、

●妊娠初期から使用可能。

●シャワーや入浴後に使用。

●胸の張りにも優しくマッサージ可能。

●一番効果が発揮するのは妊娠後期に朝・夜の1日3回の使用。

●産後は1日1回を目安に継続する事。

●1日に23回、お腹、太もも、ヒップ、バストにゆっくりと優しく円を描く様にマッサージをする事。

っと、ありましたが、

私は貧乏性なので1日に数回!?

無理・・・って事で、

毎夜、少量をお風呂上りにマサージしていました。

それでも、3ヶ月くらいで使い切ってしまいます。

 

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?

WELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルを少しは知って頂けたでしょうか?

個人差はありますが、私がどうしてこのボディオイルをオススメするのか?

それは、腐れ縁の友達が20代で結婚&出産をしたのですが、

ケアを怠ったために今でも縦に妊娠線が入っているのを見て

JAGAKO

ビビった!!

っと言うのが本音です。

そして、このWELEDA(ヴェレダ)のマザーズ ボディオイルは、

既に出来てしまった妊娠線の軽減が出来る。っとあります。

(ご注意:個人差があるので絶対に出来てしまった妊娠線が消える。

 という風には断言できません。←っと、フランス人薬剤師に念を押されました。)

そう!

もし、妊娠線が出来てしまった方でも安心して使ってもらえる商品だと言う事!!

だから、

JAGAKO

諦めないで!!

っと、言いたい!!!

妊娠線は母としての証でもあると思いますが、うちの旦那はフランス人です。

幾つになっても女性は綺麗であるべきだよ。

そのためにはお金をかけるべきだよ。

っと、言ってくれる旦那です。

実は旦那、自分のママンに毎年、

誕生日かクリスマスには欠かさず、化粧品をプレゼントする人です。

女性は60過ぎても綺麗でありたい。

そんなママンのために息子はいろいろ考えている様で、

死ぬまで、女性は女性であるべきだと。

ワインの様に熟成させればさせるほど、苦さも増すけど口に広がる美味しさは

熟した方が美味しいんだと。

一歩間違えるとマザコンですが(苦笑)

いや、十分マザコンですが・・・(フランスあるあるです。)

上手い事言ってくれる旦那です。

素敵な女性であるために、ケアして美を保ちましょう!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

関連記事の妊婦さんになって初めて気になる、

『膣ピチュ(会陰切開:えいんせっかい)』についてはこちら〜。

※使ってみた感想について書いています。

カレンデュラオイル配合!!膣ピチュ(会陰マッサージ)と言ったらWELEDA(ヴェレダ) がおすすめ!!

2017.02.13

 

追記:少し気になる点

日本にお住まいでWELEDA(ヴェレダ)の商品をご検討される方は、

パッと見デザインが同じため、どれも同じパッケージに見えても成分が違う事が良くあります。

例えば、ボデイオイルの中でも妊娠線予防専用のマザーズボディオイルの表記が

ヨーロッパ内でも販売国によって違います。

そして、普通のボディオイルのパッケージも同じ形、色で名前や成分表記などの内容が違います。

何より、販売価格もマザーズボディオイルが一番高いです。

いろいろな購入の仕方があるかと思いますが、正規取扱店ではない場合で購入される場合は、

pour la grossesse(妊婦さんのため)」という表記をご確認される方がいいです。

気づかれた方もいるかもしれませんが、

フランスのパッケージには無いので購入の際、マタニティ専門コーナーには設置してあるのに・・・。っと、

疑い深い私はスッタフの方に聞いたら、

ちゃんと「pour la grossesse〜(妊婦さんのため)」という説明表記がありました。

これ、実は私の失敗談でもあるので、購入される場合はどんな人のためのオイルなのかを確認された方が良いです。

あれ?毎日使ったのに、意味なかった??っという事が無いように・・・。

 

フランスから送る海外生活の実態!!

海外に住んで初めて気づくあれこれ。 第2の人生でやりたい事のあれこれ。 結婚と育児とお金のあれこれ。 そして、生きて行くための海外での知恵。 時に真面目に、時に笑える、役立つ情報をお届けします。

これからの時代はモバイルファースト必須!!
WPテーマ「ストーク」

新しいスマホビュー時代にはこだわり抜いたWordPressテーマ「ストーク」が熱い!!!スマホでの見やすさ、操作しやすさが実感できます。

コメントを残す