必見!!マザーズ ボディオイルっと言ったらWELEDA(ヴェレダ)!!

今年に入ってから嬉しい出産報告ばかりで自分の事以上に大切なお友達の出産&授かり報告を受けて舞い上がっているじゃがっ娘(じゃがっこ)です。

その時のリアルなブログ内容はこちら。

そんな私が、出産を控えたお友達に、ゴリ押し?余計なお世話?

でも、出産後のたるんだお腹にショックを受けてもすぐに元に戻るように、おすすめしているWELEDA(ヴェレダ)「マザーズ ボディオイル」という商品があります。

WELEDA(ヴェレダ)商品の中でも「マザーズ ボディオイル」っと言えば、スイス発の妊娠線予防オイルとしてヨーロッパでは定着しています。

お腹にもマッサージするのですが、爆乳の多いフレンチマダムは、

おっぱいの形が崩れないための予防マッサージオイルとしても浸透している商品です。

初マタだった私は何が良いのか分からなかったので薬局の薬剤師さんのおすすめを片っ端から使ってみた結果、この商品が一番良かったです。

それでは、WELEDA(ヴェレダ)についてご紹介します。

※使用した私の感想に基づいていますので個人差がある事をご承知ください。

 

ヨーロッパで定評のあるWELEDA(ヴェレダ)とは?

フランス名:Weleda Huile de massage vergetures

 

WELEDA(ヴェレダ)は1920年、オーストリアの哲学兼博士とオランダの産婦人科医兼博士が

Futurum AG」を設立したのが前進で美容製品と自然療法薬の両方を製造する多国籍企業に成長した歴史ある企業です。

通常フランスでは薬局での取り扱いが一般的なのですが、今では、専門のBIO商品を扱うお店での取り扱いが増えました。

それもそのはず、ヨーロッパの人たちが安心・安全だと認めるBIO商品(オーガニックコスメ)なんです。

 

BIO商品(ビオ商品/オーガニックコスメ)って何?

JAGAKO
そもそも、オーガニック商品とは?

それは・・・

BIO(オーガニック)とは有機栽培の意味を指します。

日本だと登録認定機関の認定を受けたオーガニック(有機栽培)を指す、JASマーク」商品が有名です。

化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の本来持つ力を活かして栽培する農法はとても時間と手間がかかってしまうので、その素材を使ったオーガニックコスメの認定はかなり難しいです。

安定して供給出来る様になるまでには本当に企業努力が必要です。

だからこそ、それを可能にしたヨーロッパ産のオーガニック商品はレベルが高いです。

地産地消の今の日本でも昔ながらの製法から今の生産者さんが受け継ぎ、または、新たに開拓を重ね、有機栽培の将来を信じ続け、野菜などを生産する農家も増えてきましたが、規模的に考えたら農業国フランス、近隣ヨーロッパに比べたら生産量がとても少ない事が、なかなか知名度が上がらない要因ではないのか?っとも思ってしまいがちです。

元々、オーガニックコスメの定義は、

農薬や化学肥料を使わずに有機栽培された植物から作られた成分が主原料であるコスメ。

有機栽培は元々農薬や化学肥料を使わないので、環境への負担が少ない事で有名ですが、

オーガニックコスメを作る生産者が、原料の栽培をする土壌から、工場の製造過程、

それから、消費者の元へ渡るための輸送方法等、すべての工程において、

自然環境や生物への負荷を最小限に抑えるように努力しています。

そして、一番重要視されている土壌についてですが、

企業努力して今に至るWELEDA(ヴェレダ)商品は会社が自社で、土地を購入・管理している事でも消費者の信頼を獲得している商品の一つです。

 

どうして自社で土地を購入・管理等、そこまでやるの?

実は、ヨーロッパ諸国でBIO商品を取り扱うお店が増えていくのと同時に、

生産者は今まで大量生産のために農薬を使っていた人たちが時代とともに、どんなに手間暇がかかっても、

「体に優しいオーガニック商品を作ろう!」っと段々、意識が変わってきています。

その背景には、消費者が求めるBIO商品への理解と需要が年々上がり、一つの商品にかかる単価が通常よりも高い商品になってしまっても購入してもらえる市場の拡大が進んだ事も大きな要因でもあります。

でも、本当はオーガニック商品を生産している農家さんなのに、隣の畑ではガンガン農薬をばら撒き、その農薬が風に乗ってせっかく長い年月をかけて汚染した土壌から脱しても、微量の農薬に侵され、

JAGAKO
本当のBIO商品ではない!

っという、告発にも近い真実を追うドキュメンタリー番組に消費者は敏感です。

そんな番組、ニュースを発端に消費者は不安になってしまいます。

それを逸脱するためにWELEDA(ヴェレダ)商品の元になる土地を全面、会社が買い取り、管理し、生産ラインに乗せているので信用できる会社=商品だと言われています。

 

これから日本でもオーガニック商品は認知される?

日本でも最近、大手イオン株式会社がフランスのBio c’ Bon社の傘下の起業と合弁会社「ビオセボン・ジャポン」を設立し、

2020年の東京オリンピックまでにオーガニック商品を広め、事業拡大計画を進めています。

やっぱり、オーガニック商品を需要し続けるには大手の参入が不可欠だと思っていたので、

JAGAKO

でかした!イオン!!

っと個人的に思っていました。(←なぜ?上から目線・・・)

それは、ヨーロッパでも長い年月をかけて商品コストが高いオーガニック商品価値を消費者に

認知され購入されるまでに至っているからです。

ここまで辿り着くまでの世に送り出そうとする企業努力があるから。

それは、オーガニックの基準を国家レベルで監視しているためこの基準に達するまでには、とても厳しく、オーガニックを簡単には名乗る事ができないからです。

日本ではまだまだ認知されるまでには簡単ではないと思いますが、私のように妊娠をきっかけにWELEDA(ヴェレダ)商品と出会い、オーガニックへの関心が高まればいいなぁっと思います。

それだけ、とても良い商品だと実際に使用してみて感じるからです。

 

使い心地は他の商品と比べて何が違う?

実は、息子が生まれる前に母方の祖母が亡くなった時期に妊娠が発覚し、すぐに帰国する予定でしたが、妊娠発覚と同時につわりが酷く、すぐには日本へ帰れず、やっとつわりが治まった時期に、日本へ帰国しました。

その間、ストレスや匂いつわりの緩和にも私には心を落ち着かせる、アイテムでもあった「マザーズ ボディオイル」

まぁ、結局は、日本に戻ってもショックな事に妊娠30週以上を過ぎての初産院訪問だったため、産院の事前予約ができず、出産時、救急車でたらい回しになる事を病院側に心配され、日本での出産を諦めてギリギリ飛行機に乗れる時に、フランスへ戻り、出産しました。

だから、日本のボディオイルやらオススメしてもらった日本で有名な某妊娠線予防クリームを購入していろいろ試したのですが、

この、

WELEDA(ヴェレダ)の「マザーズボディオイル」とは使い心地が全然違いました。

その威力が発揮するのは妊娠後期から産後のブヨブヨのお腹をマッサージしている時だったのですが、元々主成分に、

ココに注目!

●高品質のスイートアーモンドオイル・・・栄養豊富で低刺激

●ビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル・・・酸化防止効果・老化を防ぐ抗酸化作用が強い。

●アルニカのエキス・・・キク科のアルカ二という花から抽出されるエキスで血行促進、

セルライト除去などいろいろな効果があるとされているエキスで独特な匂いがある。

っと、いうのが配合されていて、

この成分がお肌にハリを与えるてくれるのですが、それが実感できるのがクリームではなくオイルのすごいところでもあります。

個人差はありますが、

JAGAKO
オイルのベタベタな感じよりもクリームの方が好き!

っと、感じ方は人それぞれ。

私は以前、エステやオイルマッサージに通うの(月1〜3回)にハマっていたのですが、ベタベタ感はすぐには浸透しないので、最終的に拭き取ってしまう派でした。

JAGAKO

今思うとなんてバカな事をしていたんだ!

っと考えが変わったほど。

オイルの良さは、体の内部にじわじわと浸透して、

人間が持っている自然治癒力を引き出してくれるところです。

それは、使い続けなければわからない事。

それが実感出来るのは、産後みるみるうちに縮むお腹で実感できるのではないでしょうか?

私の場合は産後2ヶ月頃にはすっかりたるみきったお腹が元に戻って

それが普通だと思っていたのですが、

どのフレンチママンに聞いても

フレンチマダム
2ヶ月!?

ありえない!!

っと言われた事。

フランスでは通常、お腹のたるみが戻るのは半年、1年後なんだと。

フレンチマダム
何かスポーツでもしていたの?

っと、よく聞かれますが、全然何も。

本当に何も運動なんてしていません。

JAGAKO

ただ、お風呂上りにボディオイルでマッサージをしていたくらい・・・

実はこのオイル、

初めは自然食品独特の匂いがあって、(主成分のアルニカのエキスの匂い。)

JAGAKO

花?草??何この匂い!?

っと、思っていたのですが、臭いつわりがひどかった私にとって、

使っていくうちにリッラクス効果のあるオイルの匂いに感じられる様になってびっくりでした。

っと、いう事で私の経験上でのおすすめですが、

個人差はあるから使ってみてダメかもしれなけど、続ける事が大切だから・・・

っと、授かり報告を受けたお友達にはいつもプレゼントしています。

 

ちなみに、デメリットは?

いい事だけを並べてもダメだと思うのでデメリットも報告!!

初めに述べた様にこの商品はオーガニック商品です。

だから、商品の品質を長持ちさせるための添加物を使用していないため、

開封後2〜3ヶ月が使用期限に設定されているため、早めに使い切らなければならない。

それから、他社製のボデイオイルに比べると、

決して安くないWELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルだという事。

 

使い方は?

フランスの取り扱い説明書には、

取り扱い説明まとめ

●妊娠初期から使用可能

●シャワーや入浴後に使用

●胸の張りにも優しくマッサージ可能

●一番効果が発揮するのは妊娠後期に朝・夜の1日3回の使用

●産後は1日1回を目安に継続する事

1日に23回、お腹、太もも、ヒップ、バストにゆっくりと優しく円を描く様にマッサージをする事

っと、ありましたが、

私は貧乏性なので1日に数回!?

無理・・・って事で、

毎夜、少量をお風呂上りにマサージしていました。

それでも、3ヶ月くらいで使い切ってしまいます。

 

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?

ヴェレダの「マザーズボディオイル」を少しは知って頂けたでしょうか?

個人差はありますが、私がどうしてこのボディオイルをオススメするのか?

それは、腐れ縁の友達が20代で結婚&出産をしたのですが、

ケアを怠ったために今でも縦に妊娠線が入っているのを見て

JAGAKO

ビビった!!

っと言うのが本音です。

そして、このWELEDA(ヴェレダ)のマザーズ ボディオイルは、

既に出来てしまった妊娠線の軽減が出来る。っとあります。

(ご注意:個人差があるので絶対に出来てしまった妊娠線が消える。

 という風には断言できません。←っと、フランス人薬剤師に念を押されました。)

そう!

もし、妊娠線が出来てしまった方でも安心して使ってもらえる商品だと言う事!!

だから、

JAGAKO

諦めないで!!

っと、言いたい!!!

妊娠線は母としての証でもあると思いますが、うちの旦那はフランス人です。

GONZO

幾つになっても女性はキレイであるべきだよ。

そのためにはお金をかけるべきだよ。

っと、言ってくれる旦那です。

実は旦那、自分のママンに毎年、

誕生日かクリスマスには欠かさず、化粧品をプレゼントする人です。

女性は60過ぎても綺麗でありたい。

そんなママンのために息子はいろいろ考えている様で、死ぬまで、女性は女性であるべきだと。

ワインの様に熟成させればさせるほど、苦さも増すけど口に広がる美味しさは熟した方が美味しいんだと。

一歩間違えるとマザコンですが(苦笑)

いや、十分マザコンですが・・・(フランスあるあるです。)

上手い事言ってくれる旦那です。

素敵な女性であるために、ケアして美を保ちましょう!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

関連記事の妊婦さんになって初めて気になる、

『膣ピチュ(会陰切開:えいんせっかい)』についてはこちら〜。

※使ってみた感想について書いています。

カレンデュラオイル配合!!膣ピチュ(会陰マッサージ)と言ったらWELEDA(ヴェレダ) がおすすめ!!

2017年2月13日

 

 

追記:少し気になる点

日本にお住まいでWELEDA(ヴェレダ)の商品をご検討される方は、

パッと見デザインが同じため、どれも同じパッケージに見えても成分が違う事が良くあります。

例えば、ボデイオイルの中でも妊娠線予防専用のマザーズボディオイルの表記が

ヨーロッパ内でも販売国によって違います。

そして、普通のボディオイルのパッケージも同じ形、色で名前や成分表記などの内容が違います。

何より、販売価格もマザーズボディオイルが一番高いです。

いろいろな購入の仕方があるかと思いますが、正規取扱店ではない場合で購入される場合は、

pour la grossesse(妊婦さんのため)」という表記をご確認される方がいいです。

気づかれた方もいるかもしれませんが、

フランスのパッケージには無いので購入の際、マタニティ専門コーナーには設置してあるのに・・・。っと、

疑い深い私はスッタフの方に聞いたら、

ちゃんと「pour la grossesse〜(妊婦さんのため)」という説明表記がありました。

これ、実は私の失敗談でもあるので、購入される場合はどんな人のためのオイルなのかを確認された方が良いです。

あれ?毎日使ったのに、意味なかった??っという事が無いように・・・。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で学生時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。