フランスの子供のバカンスの過ごし方② 〜幼稚園児・小学生〜

Bonjour〜!!

今年の春のバカンス時期は南仏はあいにくの雨ばかり。

でも地中海性気候の南仏は、1日中雨が降る予報の時ほど晴れる。

そして、天気予報で降水確率が低い時ほどガンガン降り続く・・・。

コロコロ変わる天気予報に遊園地やピクニック、公園、ハイキングなど野外でお出かけを計画する時ほどなぜか天気が悪い・・・。

そんなイマイチパッとしない天気ばかりが続いた今年の春バカンス。

そこで、天気が悪い時ほど利用する人が多い遊び場のご紹介をします。

【第一弾】はこちらから

フランスの子供のバカンスの過ごし方① 〜幼稚園児〜

2018年5月14日

 

野外がダメなら室内遊具がある場所に行きましょう!!

フランスには、前回の働く親のために役立つセンターがたくさんあります。

どうバカンス時期を子供と一緒に過ごすかは家庭の事情によりますが、

歩き出したばかりの赤ちゃんから、走り回てじっとしない幼稚園児、小学生(基本12歳まで)対象の屋内遊具完備の体験型施設がフランス各地にあります。

南仏にもいくつかあり、今回は自分たちがよく行く施設ではない2軒の施設に行ってみて、改めて子供をいかに楽しく、活発に楽しませ、親に小銭を使わせるか・・・苦笑

上手い商売になっている屋内遊具完備の遊び場。

でも、施設によって完備されている内容が様々で親も楽しめました!!

注意

もちろん、入場料だけで十分楽しめます!!

 

屋内遊具完備の施設の料金設定は?

気になる料金ですが、大抵の施設は一人の子供料金に大人2人が無料。

っと、言うシステムが多いです。

飲食物の持ち込みは原則として禁止ですが、(一部事情を除いて)売店があるので親はゆっくり過ごす事が可能です。

そして、料金は7〜12ユーロなど、場所や施設の規模によっても料金が均一ではないですが、年間フリーパス、回数券なども各施設によってあるので低料金で1日遊ばせる事が出来るメリットはかなり大きいです。

大抵の場合、寒い冬、雨の日、日差しが強い夏、そしてこれが一番フランスぽっいのですが、お誕生日会のパーティー会場として、使われる事が多い施設です。

遊園地などのテーマパークよりコンパクトで、親の目が行き届く広さから大型、防音完備で静かに大人が過ごせる場が設けられたり、本当に多岐に渡って1日遊べる場です。

ヨーロパで定番の「Playmobil (プレイモービル) 」ショーが行われる施設もあり

 

《とにかくPOPでキュート》

《ワンコイン必要な遊具も多い》

 

登って、滑って・・・子供が大好きな滑り台

 

《テーマ別でデコレーションが違うお誕生日パーティールーム完備》

《汗だくになりながら登って、降りての繰り返し》

施設によってテーマがあったりして、お誕生日などで使用できる専用のお部屋があったり、デコレーションがあったり、何よりもイベント時には着ぐるみのキャラクターが登場したり、最終的にはそのまま施設内で自由に遊べるなど子供には利点も多く、雨天でも決行出来る事が最大の魅力&大人気な遊び場施設でもあります。

 

まとめ

フランスの子供のバカンスは春・秋・冬、約2週間程+夏休み(約2ヶ月)の長期間バカンスがあります。

祝祭日も合わせると本当に休みばかりです。

毎回思う事は、

JAGAKO

そんなに、バカンスいらんやろ? 

っと、思ってしまいますが子供にとってはこの環境は幸せかもしれませんね。

でも、年齢が上がるにつれて、バカンスの過ごし方がマンネリ化してくると活発的な子供にはつまらないバカンスで終わってしまいます。

もしくは、家族がいて、どこにもお出かけしなくても十分満足のいくインドア派に成長するのかも。

さて、さて我が家はどう育って行くのか?

次回は、ひょんな事から私が希望した南仏で有名な観光地へお出かけした話題をお届けします。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で芸大時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。