【子育て】最近の子育ての悩み〜幼稚園児男子〜

Bonjour〜!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、我が息子について、最近の悩みをご紹介します。

あぁ〜そんな時もあったよね。

今、まさにそうなの!

または、これからそうなるのかなぁ〜!?

そんな子育てをしている人、これから通るであろう子育て中の人、そして子育てを終えた方へ。

子供あるある?男の子編をご紹介します。

 

わんぱく過ぎて怪我ばかりで困る

先日、息子から、

我が息子
ママン、パンタロン(ズボン)がないだよ!

はやく、あらって!

っと、注意されました。

でも、定期的に洗濯をする我が家ではあり得ない!!

そこで、息子の洋服棚を物色して、

JAGAKO
やぁだ〜!

いっぱい、ココにあるよ!!

っと、取り出したら、

JAGAKO
・・・!?

どれも使い物にならない・・・

それは、どのズボンも穴ばかりあいている!!

JAGAKO

確か・・・

まだ、いっぱいパンタロンあったよね!

・・・1、2、3、4、5・・・・!!?

やだぁ!!

もう、15枚も破れてる!!

それもみんな右側の膝の部分!!

そう、全てなぜか右足の膝の部分があいている!

はじめは、(値段が)高くても丈夫で履き心地の良いズボンを購入してあげていたのですが、全て・・・全滅。

残るはもう、安いズボンのみ!

息子はもう、5歳。

自分の服は自分で選んで着てくれます。

だから、洗っても、洗っても、

JAGAKO
最近同じズボンばかり履いてるなぁ〜

っとは思っていましたが、すでに履けなくなっていたとは・・・。

そんな息子は、フランスの学校も日本語補習校も大好きなので、寝込んだり、学校を休む程の病気にならない代わりに、怪我が多い。

やんちゃ過ぎるのも良いけど、いい加減、ほどほどな元気さで遊んで欲しい。(←まぁ、難しいよね。)

買っても、買っても、破れるズボン。

買っても、買っても一ヶ月もしないうちに穴があく靴。

いつも義理母のおうちに預けた後、破れたズボン、ヨレヨレの服、穴のあいた靴を不憫に思い?

毎回の様にちゃっかり購入してもらう我が息子。

何度も義理母に、

JAGAKO
買わなくて良いから。

と、言っても孫のために何かしてあげたい義理母には通用しません。

さすがに、昨年救急車で運ばれパックリ開いたおでこを縫ってからは、頭から落ちる事はなくなりましたが、やんちゃ過ぎる息子。

もう、2年連続で救急車で運ばれています。

お願いだからもう、今年は無いで欲しい・・・。

本当に心配になります・・・。

 

言葉の発達と共に、子供にどう説明すれば良いのか分からない事が増えた

我が息子
ねぇ、ママン、みてみて〜!!

ち●こ、たっちゃった!

JAGAKO
・・・!!(ーー;)汗

我が息子
ねぇ、ママン、なんで?

JAGAKO
うぅ・・・ん!!(ーー;)汗

ママ、おとこのこじゃないから。

ち●こついてないから分からないなぁ〜。

我が息子
えぇ〜〜〜!!(−_−#)プンプン。

JAGAKO
うぅ・・・ん!!(ーー;)汗

せ、せいりげんしょう?

我が息子
・・・?

JAGAKO
、ですよねー)苦笑

っと、どう子供に説明したら良いのか?

ボキャブラリーの少ない私は日本語で説明すれば良い事も息子に上手く説明出来ません。

フランス語での質問は旦那任せですが、日本語力の発達と共に、息子に説明しづらい言葉、習慣、今回の様な生理現象的な内容まで、息子はどんどん興味を示しアレコレ聞いてくるのですが、ちゃんと説明してあげたくても、上手く説明出来ない大人な私。(悲)

きっと大きくなるにつれてアレコレ聞かれる事は無くなると思いますが、毎回の様に、

我が息子
ねぇ、ママン、みてみて〜!!

ち●こ、たっちゃった!

っを、連呼する息子。

可愛いのは今だけです。苦笑

かっと言って無下に、

JAGAKO
えぇ〜しらない。

わかんない〜。

だれかにきいて〜。 

なんて、無責任な答えで返したく無い・・・。

幼児だろうが、大人的な考えをサラッと言うフランス人と違って、子供が分かる様に、理解しやすい様に・・・っと、思ってしまうと上手く説明が出来なかったりします。

まぁ、そういう時は、Google先生に頼ってしまいますが・・・苦笑

これから、大人になるにつれてもっと、どう説明すれば良いのか分からない(性教育など)を子供に教える場合、どう向き合っていけば良いのか・・・?

親としての課題でもあります。

 

歯磨きの習慣がつかない

これは、フランスの子供特有なのかもしれませんが、

私が幼稚園へ通っていた頃は当たり前のように給食の後に歯磨きをする習慣があり、家でも継続するために歯磨きカレンダーを使って毎日、歯を磨く習慣を付けさせられました。

でも、フランスの幼稚園では給食後に歯を磨く事もなく、歯磨きセットを持たせる様な習慣もありません。(日本の一時保育に入園された際に歯磨セット必須にカルチャーショックでした!)

そして、定期的(1年に一回)な健康診断も歯の専門の先生が検診に訪れるのは年長になってようやく、ちょっろと、歯を磨こうね〜くらいで、どうせ歯が生え変わるので、アバウトな診断しか下しません。

自分たち親が歯医者に予約をして、ようやく虫歯発見!そんな事が多いのもフランスの子供あるあるだったりします。

歯並びには敏感で、歯の矯正をするのが当たり前なフランス人。

でも、歯を磨く習慣や、虫歯に対してはかなり小さい頃からアバウトな社会。

(日本が几帳面&神経質過ぎるのか・・・?)

そんな中で歯を磨く習慣をさせるには親の姿を見て学ばせるしかないのですが、我が家のフランス人旦那自体が朝しか歯を磨かない強者。

それも、甘い物をガンガン食べているのに、歯を磨かなくても虫歯が出来にくい人。(実際に虫歯で詰め物をした事がない強者)

そんな影響で、息子も歯を磨く習慣をアレ、コレ試すのですがなかなか長続きせず、困り果てる毎日。

乳児検診の時から、歯科検診に関しても結構アバウトだったので心配していましたが、実際に今、現実的に奥歯が生えだしてきて、これから前歯も生え変わる時期。

逃げ回る息子を捕まえて歯磨きをさせる事から、出来れば自分で毎日磨く習慣を身につけて欲しいと願うのは親のエゴなのか・・・?

最近の一番の悩みです。

 

食欲旺盛

これは、悪い事では無いのですが、5歳児の息子は、私と同じくらいの量をペロリとたいらげる程、食欲旺盛です。

細身の体のどこに入っていくのか本当に謎です。苦笑

私も昔からよく食べる家系で育っていますが、今更ながら自分の親の偉大さに感謝しています。

我が家も気づくと大量に買っておいた朝食のパンもお菓子もすぐに無くなり、次の日の旦那のお弁当用に多めにおかずを作っても全て食べられてしまう始末。

あれば、あるだけたいらげてしまう食欲はこれから小学校、中学校・・・考えただけでも男子の胃袋の底なしにゾッとします。

ただ、お友達が一緒の時は遠慮する様にもなり、帰ってから、

我が息子
ねぇ、ママン、おなかすいた〜!

っと、言って再びご飯を要求してきます。

お腹いっぱい子供が食べられる環境が一番だと思っている私たち夫婦にとって食費はかかりますが、子供の元気で美味しそうに食べる姿を見られるのは親として誇らしくもあります。

ちゃんと食べ終わった後に、

我が息子
ママン、おいしかっただよ!

ありがと〜!!

っと、言ってハグをしてくれるので、嬉しい一面もあります。

親として食費をどうやりくりしていくか、悩みますが、息子のためにまた美味しいご飯を作るモチベーションは上がります。

ただ、野菜は嫌いなモノが多く、肉、(特に揚げ物)、魚、炭水化物(特に白飯とじゃがいも)系ばかりを要求してくるので、偏食も悩みの種です。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

元気過ぎて、お調子者の息子。

毎日変顔ばかりして私の怒りをすっかり笑いに変えてしまいます。

まだ、まだ、悩みと言っても可愛いモノですが、強烈なイヤイヤ期を経て、ようやく男の子で本当に良かったと思う事が沢山あります。

ありきたりですが、元気ですくすく育ってくれる事が一番親としては嬉しい限りですね。



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ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で芸大時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。