南フランス宿泊できるお城近郊の観光地

Bonjour〜!!

昨日(日本時間で一昨日)、マルセイユ市内で精神疾患のある人が病院を抜け出し車を盗難し、その場に居合わせた人をひき殺してしまう事件があり、

先日に起きたスペインのテロ事件の余波でマルセイユもテロ事件??っと一瞬思ってしまう様な出来事ですが、テロではないっと・・・。

ヨーロッパ全体が今、警戒態勢中・・・。

ただ、都心部を中心に狙われるので田舎街は全然心配することがない・・・

でも、油断は禁物ですが。

でも、やっぱりマルセイユも観光客が多い&バカンスシーズンで街の至るところには観光客と警察や迷彩服を着た人が銃を構えて毎日見回り・・・。

それも、あからさまな警察の格好ではなく、覆面警察の多さにびっくりします。

元々、昔のマルセイユは港町独特&南仏独特なラテン系の気質があるので外国人や移民に寛大だった分、いつしか移民・難民が多く集まるエリアが生まれ、「マルセイユは危ない街!」っと言われる事が多かったです。

でも、そんなの一昔前の話で今のマルセイユの街の発展は驚くばかり。

でも、テロ行為を起こそうな移民・難民が多く住むエリアの人たちを自国に送り返す事は難しいのが本音。

だから、共存していくしかないのですが、その移民・難民が多く住むエリアは常に監視下にあるので実は結構な取り締まりが多かったり、問題行動をしようものなら即、逮捕!

だから、パリよりも警戒態勢が厳しいブーシュ・デュ・ローヌ県(マルセイユ)の警察はテロ行為に及びそうな人をすぐに拘束して未然に防いでしまうので今の所心配がない・・・。

注意

でも、絶対じゃないのがヨーロッパの残念なところ。

どんな方法で攻めてくるかは分からないから。

 

だから、深夜は絶対に一人でプラプラ出歩かない。

など、注意点を守れば何かしらの事件に遭遇しない。

が、世界中共通のお約束。

っと、いう事で個人で海外旅行、一人旅が心配な場合は所々でオプショナルツアーを挟むのが現地の情報が直に分かって良いかと思います。

私も学生の時、大学の研修旅行という名のヨーロッパ横断に出かけた事があります。

それも、決行した時期が、残念な事にアメリカで同時多発テロ(2001年9月11日)があった翌年の初旬。

だから、予約していた学生の半分がキャンセルしてしまい、旅行会社はかなり(T▽T;)トホホな感じだったようですが、その分、安全を期して、現地のホテルの方の配慮でホテルのグレードが上がったり、レストランのグレードが上がったり・・・。

危ない思いも全然なく、かなり快適な約1ヶ月間でした。

っと、いう事で海外旅行に慣れていない方には、

前回もご紹介した旅行会社のオプショナルツアーに参加する事を強くおすすめします。

 

オプショナルツアーの料金を見て高い・・・

もし、そう感じる人は、

JAGAKO

意外に安いのよ!

ぼったくってないのよ!!

っという事を少しお話ししたいと思います。

それは、昨年、私たちの結婚式のために両親や兄家族、お友達が参列してくれたのですが、人数が多いのでレンタカーを借りて南仏観光へ案内した際・・・

結構なお金がかかる事を知りました。

総合的にツアーの参加費をぼったくりだと正直思っていた以前の私。

レンタカー代、ガソリン代、高速料金代から食事・・・。

現地人しかきっと分からない事ですが、いろいろな手続きで必要になる日本語翻訳代が結構高い事。

だから、通訳代を考えたら妥当!!

だから、専門の会社に頼るメリット。

現地の方の説明&通訳付きオプショナルツアーのメリット。

安心&安全に観光できるメリットには支払った分だけの価値がある。

そう、思いました。

そして、実際にモン・サン・ミッシェル 現地ツアーに個人で参加した事があるので、

JAGAKO

何かあってからでは遅い!

を実感!!

なんだか、長い前置きになってしまいましたが、

ちょうど南仏の観光地に住んでいるので、観光客に怖い&心配なニュースが起きたばかりで、こんな前置きになりました。

JAGAKO

なんか、ヨーロッパはテロばかりだから海外旅行は控えよう!!

てか、もう、海外旅行に行くのやめよ〜!!

っと、思われてしまうのが残念でなりません。

でも全部が、全部、危ない訳ではない。

出来れば何のトラブルもなく楽しんで良い思い出にして欲しい。

写真や映像ではなく、本当の感動は実際にその場に立ってみないと分かりません。

補足

何かあれば現地にお住いの(私のような)日本人から情報を得る事も一つの手かもしれません。

最後に、

私がおすすめするオプショナルツアー専門サイトVELTRA (ベルトラ)は見やすくて、

何より他のサイトより取扱いオプショナルツアーの種類が多いです!!

是非、おすすめです!!

それでは、前置きが長くて疲れちゃったかもしれませんが本題に入ります!!

今回は前回の続きで宿泊できる古城周辺から郊外の方へ足を伸ばしてみます。

前回の内容はこちら

南フランス宿泊できるお城 〜シャトー・ヌフ・デュ・パプ〜

2017.08.20

 

熱気と闘争心に包まれるNîmes(ニーム)古代闘技場

Nimes(ニーム)と言ったら円形闘技場(Arenes de Nimes)

Nîmes(ニーム)はローマ時代からの年で、当時の名前はコローニア・ネマウサ(Colonia Nemausa)と呼ばれていました。

ローマ遺跡が今尚多く残る街でその中でも古代闘技場(別名:円形闘牛場)がNîmes(ニーム)最大のモニュメントになります。

133×101mという大きさは、世界にあるローマ時代の闘牛場の中でも真ん中くらいに位置する大きさですが、保存状態が一番良いと題されているのもNîmes(ニーム)の闘牛場を見るだけの価値はあるかと思います。

そんな、Nîmes(ニーム)の古代闘牛場は毎年行われる闘牛祭で世界中から人が集まる事でも有名です。

その他、冬の間は巨大な屋根が取り付けられるので1年を通して利用が出来るメリットを生かして、イベントや、オペラ、コンサートが行われます。

補足

Nîmes(ニーム)は元々昔から織物の街として知られています。

特に、ブルージーンズの素材であるデニムの名前は、serge de Nîmes(ニーム産のサージ生地)→de Nîmes→デニム(denim)が語源。

《観光用に歴史看板もあります》

《闘牛場周辺の古代遺跡の案内もあります》

チケット売り場はメイン正面の裏にあります

その他、この周りは観光地らしくレストランが連なっているので闘牛場を眺めならがランチやディナー、カフェタイムはいかがでしょうか?

《ランチ後もノンストップのお店もあり》
《ムール貝がおすすめ?!いや、安いからかな!?》

 

《闘牛場の料金付近のレストランは人がいっぱい!》
《でも、いい眺め!》

《観光地・・・やっぱり料金が・・・(苦笑)》
《でも、疲れたら迷わずゆっくりしましょ!!》

 

そして、一息ついたら最後にお土産は・・・

ちゃんと、闘牛場の近くにお土産物専門店があります。

南仏プロバンスのお土産はいかが?!

 

《闘牛の置物やグッズが豊富》

《フラメンコ姿のお人形もあり!》

 

《私が一番おすすめは南仏伝統柄のキッチングッズ!》

《鍋敷きや食用ハーブ・・・》

一番テンションが上がるのはお土産屋さんを覗いている時・・・女のサガでしょうか!?

 

そして、このエリアの写真スポットは円形闘技場前のこの銅像!!

一緒に写真撮影してみましょ〜!!

 

それから、この銅像の横には新しく建設中の美術館があります!!

「le musée de la romanité」2018年6月2日オープン予定!!

この美術館、文化省の援助もありニーム市管轄の大きなプロジェクトの一つで、表面積10,000㎡もの敷地に、2500点のコレクションが展示される予定です。

この広大な店内には資料室を始めレストラン、本屋、屋上庭園(円形競技場が見渡せる)などの施設も併設されます。

22世紀を担う大きな歴史的美術館になるようです。

 

【観光地情報】

ポイント!!Certificate of Excellence (エクセレンス認証) 観光地

●名前:Arenes de Nimes

●住所:Boulevard des Arenes, 30000 Nimes, France

●電話: 04 66 21 82 56

●交通・アクセス:アヴィニョン・サントル付近のバスターミナルから約40分弱。

Avignon(アヴィニョン)から車で約1時間弱
Châteauneuf-du-Papeから車で1時間前後
 

 

【お店情報】

●名前:Nîmes Souvenirs(お土産販売店)

●住所:

●電話: 0

●交通・アクセス:アヴィニョン・サントル付近のバスターミナルから約40分弱。

Avignon(アヴィニョン)から車で約1時間弱
Châteauneuf-du-Papeから車で1時間前後
 

 

【美術館情報】

只今建設中!!

●名前:Musée de la Romanité(古代遺跡に関する美術館)

●住所:

●交通・アクセス:アヴィニョン・サントル付近のバスターミナルから約40分弱。

Avignon(アヴィニョン)から車で約1時間弱
Châteauneuf-du-Papeから車で1時間前後
 

ニームに来たら足を伸ばして行ってみよう!世界遺産へ!!その名も「ポン・デュ・ガール」

Pont du Gard(ポン・デュ・ガール)

Nîmes(ニーム)とAvignon(アヴィニョン)の中間あたりにあるGardon(ガルドン)川にかかっている巨大な石の橋。

それが、Pont du Gard(ポン・デュ・ガール)です。

Googleマップ

高さ49m、全長275mもある巨大橋はユネスコの世界遺産に登録された事もあり、連日観光客で賑わうNîmes(ニーム)やAvignon(アヴィニョン)に来たら是非、少し足を伸ばして訪れて欲しい場所です。

最大6トンもの石をどうやって積み上げたのか・・・

ローマ人の建築技術の凄さがわかる歴史的建造物の一つです。

この巨大橋の下を流れる川は緩やかで地元の人から観光客で訪れる人でいっぱいです。

南仏でもこの辺りで盛んなマリンスポーツの代表でもあるシーカヤック(カヌー)や水遊び、日光浴、ピクニックなどを楽しむ人がとても多いです。

この日もシーカヤックの団体が・・・

《奥の建物はレストランで川の景色が一望できます!》

《人が・・・いっぱい!!》

実は南仏男のうちの旦那、久々に来た時の驚きが・・・

GONZO

か、観光地だ〜!!

でした。

実は昔からある歴史的建造物の巨大水道橋。

旦那が小さい時に来た際はインフォメーションも無ければ整備された駐車場さえ無かった。

《近代化されました!》

《正面には料金所》

この、料金所の入場料の設定が4つもあって始め、全然理解出来ませんでした。(いや、うちの旦那が一番。)

っと、いう事で最後に料金表をまとめてみたので気になる方はご参照ください。

全体のマップ

旦那、このマップを見てさらに∑(゚Д゚)驚いていました。

GONZO

変わったな・・・。(遠い目・・・。)

古代ローマ時代を象徴する有名な巨大水道橋に成長したのはほんの最近。

そんな、訳でトイレも完備され、完全に観光地化されているので橋からダイブ(飛び込み)しようものなら警備員がやってくる(苦笑)地元っ子にはちょっとつまらなくなってしまった巨大橋ですが、

一度見る価値あり!!

なんてったって世界遺産!!

《入口から巨大橋まで通り抜ける壁には世界遺産マップ》

《こちらはフランスに点在する世界遺産マップ》

 

《入口から見たポン・デュ・ガール》

《反対側から見たポン・デュ・ガール》

《ど、洞窟??》

《なんだか・・・怖い!食べられそう!!》

登れるところまでチャレンジ!!

 

《1日時間限定でポン・デュ・ガール最上階に登れるツアーあり》

《この狭いドアから入場・・・。(有料)》

観光地化されてるため公共機関を使っても、高速道路などの交通を使っても昔に比べると行きやすなりました。(旦那談)

 

【観光地情報】

POINT ユネスコの世界遺産に登録

●住所:400 Route du Pont du Gard, 30210 Vers-Pont-du-Gard

●電話: 《一般》 04 66 37 50 99 《団体》04 66 37 51 10

●営業時間:年間変則的に営業時間変更。ご注意ください。

※ショップの開館時間は赤で記載 

月・月・月・11月・12月》9:00〜17:00(17:30)

月・月・10月》9:00〜16:00(18:30)

月・月》9:00〜21:00(19:00)

月・月》9:00〜23:00(19:30)

★ガイド付きツアー★

《ローマの水道橋のガイド付きツアー(30分)※アクアデュックパス(Pass Aqueduc)》

・11:00開始: 月・月・月・11月・12

・11:30/16:00開始: 月・月・月・月・10

・10:00/10:30/15:30/16:00開始: 月・8月

《モニュメント、ミュージアム、ローマ水道橋のガイド付きツアー(時間30分)》

・14:00開始 : 月・月・月・月・月・月・月・10月・11月・12

・16:30開始 : 7月・8月

●入場料:①〜④の料金設定にて選択

※駐車場ご利用の場合入場料の中に駐車場が含まれます。

※赤色記載は基本の《ディスカバリーパス(Pass découverte)》料金にプラスされた項目。

①《ディスカバリーパス(Pass découverte)》

内容:ポン・デュ・ガール、ミュージアム、映画館、遊びの空間「Ludo」、ガリッグメモリアル遊歩道、展示スペースへの入場可能。

《大人料金》一人につき8.50《割引料金》一人につき6

歳から17歳のお子様》一人につき6

歳未満のお子様は無料

②《アクアデュックパス(Pass Aqueduc)》

内容:ポン・デュ・ガール、ミュージアム、映画館、遊びの空間「Ludo」、ガリッグメモリアル遊歩道、展示スペースへの入場、ローマの水道橋のガイド付きツアーが可能。

《大人料金》一人につき11.50

《割引料金》一人につき9

歳から17歳のお子様》一人につき6

歳未満のお子様は無料

③《モニュメントパス(Pass Patrimoine)》

内容:ポン・デュ・ガール、ミュージアム、映画館、遊びの空間「Ludo」、ガリッグメモリアル遊歩道、展示スペースへの入場、ローマの水道橋のガイド付きツアーポン・デュ・ガール及びミュージアムのガイド付きツアーが可能。

《大人料金》一人につき15.50

《割引料金》一人につき13

歳から17歳のお子様》一人につき6

歳未満のお子様は無料

④《モニュメントのライトアップの夜間料金(月・月・月・月のみ)》

《大人料金》一人につき3

《割引料金》一人につき2

歳から17歳のお子様》一人につき6

17歳未満のお子様は無料

●交通・アクセス:アヴィニョン・サントル付近のバスターミナルから約1時間〜1時間20分。
※乗車バスにより変動あり。
高速道路 A9から、23番出口Remoulins(ルムーラン)で下車、
Uzès(ユゼス)方面に向かい看板表示に沿って右岸または左岸を選ぶことが可能。
 
《左岸駐車場》800台 《右岸駐車場》600台完備
 
・Nîmes(ニーム)から車で約30〜40分
・Avignon(アヴィニョン)から車で約30分前後
・Châteauneuf-du-Papeから車で45分前後
 

 

まとめ

今回はアヴィニョンの古城周辺近郊の有名な南仏観光地をご紹介しました。

本当は、もう一つ有名な古代遺跡や闘牛場の紹介も入れようか迷いましたが、

今回ご紹介した2つの有名観光地周辺も結構、割愛してしまったので、

これから、少しづつもっと詳しい観光地や新スポット、穴場スポットをご紹介していこうかと思います。

 

 

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