2017年版《日本のお土産》 外国人ウケがいいお菓子5選

Bonjour!!

日本では台風続きの様ですが、南仏は毎日快晴でたまぁ〜に、にわか雨が降るぐらいです。

お引越ししてからは毎日

JAGAKO

台風かぁ〜〜〜〜?!

っと、いうほど海からの風と山からの風でテラス用のサンダルも吹き飛ばされ、洗濯物も吹き飛ぶ程、強風が何日も続いた7月。

JAGAKO

これ・・・。(´д`lll)

景色はいいけど、風が強すぎてテラスでご飯は食べられないよ・・・。

っと、テラス用のテーブルと椅子を探している最中だったので検討し直すほど何日も強い風に悩まされたのですが、

8月に入ってから風無し、最高気温34度!の猛暑!!

明日は最高気温36度になる模様。

どんどん気温は上がり続けているので、公園の遊具の手すりは熱くて触れないし、行くのにも息がつまる・・・。

っと、いう事でお家で悪ガキ息子はDVD鑑賞。

そして先日、

左)この甘辛いおせんべいはあまり見かけないフランス。

右)息子のために送ってくれたキャラメルコーンは独り占めしないでお友達とシェアして食べるようになった我が息子。

日本在住のお友達から届いた日本のお菓子に舌鼓。

今年は滞在許可証の関係や引越しでタイミングが悪いため日本へ帰らない宣言をしていたので、いろいろな日本食やグッズを頂きました。

それも、

 

旧友Yちゃん

南仏は暑いと思うから〜!!

っと、

ミツカンの「金のごまだれ」まで送ってくれる心使い!!

持つべきものは友!!

海外に出て思う事は日本に住む家族や友達たちの優しさ・・・。

そこで、

今回は海外に住む日本人にも日本をあまり知らない外国人&日本オタクにも好まれる日本の食べ物の中でもお菓子系に絞って選んでみました。

実は最近、

JAGAKO

引っ越しで忙しい、忙しい〜っ!!

と、言いつつ・・・

やっぱり子供がいるので、息子のためにも子供同士で交流がある場所へはなんだかんだ、出席している事もあって、

その際に話題になる日仏、または外国人の間で日本食、日本文化などのカルチャーショックやすんなり受け入れられた、ウケが良い日本の食べ物&絶対に無理な日本の食べ物などで盛り上がるのですが、

今回は、

私がフランスへ来て日本のお土産でフランス人・日本人にウケが良かったお菓子類の紹介をします!!

JAGAKO

題して、 外国人ウケがいいお菓子5選!!

 

第5位

CRATZ(クラッツ)やCheeza(チーザ)のおつまみスナック

人が集まる際に、apéritif(アペリティフ)をする習慣のあるフランス人はsalé(サレ)という塩っ気のあるおつまみと一緒にシャンパンが開いたり、カクテルを飲んだりします。

だから、CRATZ(クラッツ)やCheeza(チーザ)食感と塩加減が面白い様です。

 

 

チェック!!  フランスの定番

フランスの定番は一口サイズのパイが一般的で、オイルサーディン、ソーセージを巻いたパイやバジルやトマトソースが練りこんであるパイが定番中の定番です。

第4位

日本限定KitKat(キットカット)やPocky(ポッキー)

定番のKitKat(キットカット)やPocky(ポッキー)はフランスでも販売されています。だから、特に抹茶味KitKat(キットカット)やPocky(ポッキー)は珍しいです。

世界中どこでも見かけるけど、日本にしかない商品の反応はやっぱりウケがいい。

特にオススメのPocky(ポッキー)は「アーモンドクラッシュポッキー」「つぶつぶいちごポッキー」など海外にはない商品は現地人が知っている定番商品と比較ができて面白い様です。

 

第3位

ハイチュウ

日本人なら誰でも一度は食べた事がある「ハイチュウ」。

フランスは小さい時からHARIBO(ハリボー/フランスはアリボと読みます。)という硬めのグミが人気です。

簡単に噛み切れないこの食感が顎を発達させてくれるのか?大人も子供も大好きなグミキャンディーなので、日本の「ハイチュウ」のような溶ける食感のボンボン(キャンディー)が意外にフランス人には大ウケ。

そして、毎年開催されるJapan Expoで、みんながこぞって買っているのもこの「ハイチュウ」でした。

 

第2位

せんべいなどの米菓子

ひと昔前ではなかなか手に入らなかった米菓子。

実は最近、フランスの食品メーカー等が発売している米菓子をよく見かけるようになりました。

米菓子の原料でもある「うるち米」と「もち米」は見かけないのに大型スーパーには大抵アジア&日本のコーナーがあり、何かしらの米菓子は見かけます。

だから、試しに日本の米菓子を出したところウケが良かったです。

その中で私のイチオシはこちらの、

米どころ新潟、Befco株式会社 栗山米菓のF瀬戸の汐揚アソート」

えび味、ゆず塩味、のり塩味 3つの味わいが楽しめる瀬戸の汐揚のアソート商品で、通称「瀬戸しお」シリーズ。

なぜこれなのか?っというと、硬めのおせんべいはフランスにはあるのですが、この少しソフトでサクッとした歯ざわり、ソフトで口溶けの良い食感がウケが良いようです。

そして、米菓子のお酒のお供と言ったら・・・

 亀田の柿の種でしょうか。

ちなみに、フランスでアジア食材店や大型店舗の日本コーナーにない場合は、

日本でお馴染みになってきた?

低価格商品が売りのFlying Tiger Copenhagen(フライングタイガーコペンハーゲン)やオランダアムステルダムに本社を構えるHEMA(ヘマ)という(日本にはまだ進出していない。)お店で日本のおせんべいが販売されています!!

 

第1位

明治のガルボ

元々私が好きで自分用で買って行ったお菓子をたまたまフランス人に出したのがきっかけで、大ウケ。

今までで一番

JAGAKO

日本のお土産何がいい?

GONZO

ガルボ!!

っと、言われる程です。

実は、ありそうでないこのガルボの食感とチョコレートが大好きなフランス人には大ウケ。

子供から大人までペロリと食べられるのがこのガルボでした。

一度お試しあれ!!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

旦那と出会い、フランスへ住む事になりいろいろな日本のお土産をお願いされる際にリピート率が高いのが1位に輝いたガルボです。

そして、感じるのが日本大好きなフランス人。

日本通なフランス人は日本の文化をよく知っています。

そして、日本とその他アジアの(特に中国)と違う人間性と文化がある事も理解してくれている人が多いように思います。

それは、日本の漫画文化から始まり、毎年どこかで開催されているJAPAN EXPOなどの日本のイベントから日本を学び、日本の食べ物やFabriqué au Japonの日本生まれの商品に触れて、

「日本へ行きたい!」っという気持ちを深めているようです。

だから、私が来仏した5年前よりも日本食材が普通に売られている姿もよく見かけるようになった南仏マルセイユ。

日本人が多く住んでいるパリに比べるとまだまだ少ないですが、日本食への関心が高まっている証拠だと思います!!

需要と供給。

売れない商品は店頭には長く置かれない。

だから、もっと、もっと日本文化を広められたらいいな

逆にフランスの文化や生活雑貨品を広められたらいいな。っと思う今日この頃です。

 

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