国際結婚の手引書17 〜項目詳細11〜 (24)-(26)子供ゴコロをくすぐるおもてなし-演出編-

Bonjour〜!!

今日、ニュースで秋篠宮家の長女眞子さまとお相手の小室圭さんの結婚式が来年11月4日に決定した事を知って、日本人として嬉しい限りのじゃがっ娘です。

今日は、

子供が多い結婚式のおもてなしについてお話ししようと思います。

前回までの内容はこちらから

国際結婚の手引書5 〜項目詳細①〜(1)-(5)準備・報告・婚前契約・婚姻届・会場探し

2017.09.15

国際結婚の手引書6 〜項目詳細②〜(6)-(10)結婚式の形式・ドレス・こだわり・ドラジェ・招待状

2017.09.16

国際結婚の手引書7 〜項目詳細③〜(11)リスト・ド・マリアージュ利用報告

2017.09.21

国際結婚の手引書8 〜項目詳細④〜(12)-(14)DJ・ウエディングデコレーター

2017.09.28

国際結婚の手引書9 〜項目詳細⑤〜(15)結婚指輪

2017.09.28

国際結婚の手引書10 〜項目詳細⑥〜(16)-(18)美容師・カメラマン・レンタル高級車

2017.10.03

国際結婚の手引書11 【番外編】レンタル高級車 〜男心と理想〜

2017.10.04

国際結婚の手引書12 〜項目詳細⑦〜 (19)こだわりのシャンパン

2017.10.13

国際結婚の手引書13 〜項目詳細⑧〜 (20)トレトゥール〜試食会レポート付〜

2017.10.19

国際結婚の手引書15 〜項目詳細⑨〜 (21)自作ムービーにチャレンジ!-演出編-

2017.11.21

国際結婚の手引書16 〜項目詳細⑩〜 (22)-(23)時短で探すペーパーアイテムとロゼット-演出編-

2017.11.21

 

24)子供も大人も喜ぶPhoto Booth

JAGAKO

これは、もっと力を入れて考えるべきだった・・・

そう、切に思ったのがこの

「Photo Booth」!!

それは、意外に人気だった事と、

JAGAKO

もっとゲストの喜ぶ顔が見たい!!

可愛い、可愛い、プチお姫様に喜んでもらいたい!!

そんな、欲が出た演出の一つです。

そんな以前の記事はこちら

南フランス結婚式秘話 こだわり8 〜Photo Booth&フォトプロップス〜 

そこで、大活躍するアイテムの一つでもある、

今人気の結婚式の演出「Photo Booth」!!に欠かせない、

お祭り、パーティー大好きなフランス社会で、

何かしらのパーティー各種で活躍しそうな「フォトプロップス」

この「フォトプロップス」が意外にちびっ子ゲストと若い世代に人気でした。

JAGAKO

もっと、工夫してみんなが楽しめるブースを作れば良かった〜!

もっと、事前にみんなが写真撮影したくなる雰囲気作りをすれば良かった〜!!

っと、

反省ポイントが多かった「Photo Booth」!!

でも、そこから学んだ良いアイデアも頂けました。

 

そして、フランスの電化製品のカメラ売り場で、絶対!っという程、

見かけるインスタントカメラの

「チェキ」!!

この手前の初期モデルの「チェキ」は未だに健在です!!ちなみに写真は準備段階。

私は、この「チェキ」が発売された15年以上前から愛用しているカメラの一つです。

今、「チェキ」で撮り続けたリアルな当時の写真を見る度に、

その当時の友達の事を思い出します。

JAGAKO

若かったなぁ〜。

バカばっかやってたなぁ〜〜!!

っと。

今の時代、インスタントカメラもネガフィルムも使い捨てカメラの存在も忘れゆく時代。

息子が成長と共に手にするのはオシャレで、簡単で、何でも出来る携帯に付いているカメラ。

JAGAKO

近い将来、

カメラ自体を持ち歩く時代も無くなるのかなぁ〜。

っと思いつつ、

「日本!!」っと言ったらクオリティの高い電化製品。

それも、デジタルカメラは日本製品が一番知名度が高く、

カメラ愛好家もプロのカメラマンも愛用者が多いアイテムの一つです。

日本のプロダクトを自慢する際にちょい、ちょい、出てくる日本のデジタルカメラ。

JAGAKO

日本人としての誇り!!

その中でも富士フイルムの「チェキ」はこれからのNoëlシーズンになるとバカ売れする商品の一つなのか?

売り出し戦略中なのか?

とてもフランスの家電商品を扱っているブースで見かけるようになります。

 

このフィルムがフランスだと高額。

だから、日本でまとめて買う私。

ただ、海外版限定の本体モデルは可愛いです。

 

25)一番子供が喜ぶキャンディーバー&スナックバー

もう、使用された後の写真で恐縮ですが・・・イメージだけ掴めれもらえれば幸いです!!

お子さんがいる方なら分かる子供ゴコロ。

その子供ゴコロを鷲掴みにしてくれるのが、

世界共通のお菓子。

キャンディー(フランスではボンボン)だと、自分の結婚式で実感しました。

《日本のスナック菓子も味わってもらえました!》
《いろいろな種類を混ぜました!》

フランスではこういう、

おしゃれで可愛い瓶がいっぱい販売されています。

それも大きさがいろいろあって面白いです。

いろいろな用途で使われ、親しまれている瓶の入れ物。

今では、私たちのお家のデコレーションに一役買ってくれている商品です。

そして、

マルセイユにも開店した「Flying Tiger Copenhagen(フライングタイガー)」のボンボン入れは見つけた時、即買いでした。(苦笑)

《このパッケージが目印!!》
《中は4つの小さなボックスになっています。》

 

実は、ボンボン入れ以外にも使えるこの入れ物。

例えば、調味料入れだったり、文房具入れになったり・・・!!

そのアイデアはまた別でお届けしましが、いろいろな小さな物を整理するのにも使える優れものです。

それも、もうワンセット増やしてもドッキング出来るデザイン。

それから、

ガチャガチャ風のボンボンやガムを欲しい分だけ取り出せる入れ物もオススメです!!

 

26子供たちへのサプライズ演出〜ディナーテーブル〜

フランスでは結構の頻度である、子供が生まれてからの結婚式。

日本だとできちゃった婚で駆け込みの様に結婚式を挙げるか、

もしくはもう籍を入れても結婚式自体を行わないパターンが多いのですが、

フランスは子供がいる結婚式を温かく迎い入れてくれるので、

アットホームで堅苦しい思いをせずに楽しめる結婚式が多いです。

そんなちびっこ達向けにサプライズをいろいろ考えましたが、

なかなかいいアイデアが浮かばず・・・。

ただ、

JAGAKO

最低限な演出はちびっこだろうとしてあげたい!!

そんな思いから、子供達のテーブルをあえて、

子供達だけのウエルカムテーブルにしました。

それには、参列してくれる親は親同士で楽しんで欲しい事と、

JAGAKO

子供同士の方が子供も楽しいかも?

そんな、思惑があっての事でしたが、

年齢がみんな2〜7歳くらいだったので、誰かしらの親が手ほどきをしないといけない点は、

今、考えても親に負担を負わせてしまったのかなぁ?

っと、思いましたが・・・

親の思惑とは正反対に子供達は親の監視が厳しくない分、

伸び伸びとした感じでとても楽しそうでした。

両親と一緒ではない事に暴走する子、泣きわめく子、ちょっと面倒な子だなぁ〜っと思うような子が誰一人いなかったから成立したのかもしれませんが・・・。

そこで、ちびっ子お姫様が気に入ってくれた、

演出&ギフトボックスに使った手提げバックが好評でした。

それがこちら〜。

《女の子用に》

《男の子用に》

私が常に思う事は、結婚式で使った道具一つ一つもそうですが、

この場限りではなく後々も使える物。

すぐに処分するモノと生き続けるモノ、

または人に譲れるモノ。

そんな、観点からアイテムを選んでいます。

実際に今でも購入できるシリーズをご紹介!!

プレゼントされたら間違いなく嬉しい子供心をくすぐるペーパーボックスでした!!

その際の詳しい内容はこちらから

南フランス結婚式秘話 こだわり9 〜ちびっこお姫様&王子様へのサプライズ〜

 

まとめ

実は、日本だとあまり子供の多い結婚式に出席した事がありません。

でも、フランスは全然交流が無くてもお友達のパートナーは同伴だし、

子供が居れば一つの家族として招待する事が当たり前なので、

逆に子供をNGにする場合はあらかじめ言うのがマナーです。

ただ、フランス人の友人達も子供の年齢や自分たちが面倒をみなければいけない場合は誰かしらに預けて、大人だけ出席する場合が多いです。

特にフランスでのレストランでのお食事会は子供は子供、大人は大人の線引きがされているので、子供を寝かしつけてから。または、事前に誰かに預ける。

そういうことが当たり前なフランスの大人事情。

日本だといろいろ物議を醸し出す様な事もサラッとあります。

賛否両論あるかと思いますが、私たちは基本的には子供の経験にもなるので大人達ばかりで子供は明らかに退屈な場でも連れて行く事が多いです。

そして、そこで学ぶ大人マナー。

誰もが口を揃えて言われる、

マダム

どうして、

そんなに(あなたの息子は)大人しくしていられるのか?

JAGAKO

いやいや、全然。

公共の場でも暴れる時は暴れる息子。

でも、年齢が少しずつ上がるにつれて、公共の場では静かにしなければいけない。

大人しくしなければいけない。

そんな事を自ら学んでくれる息子。

だから、社交の場では何かない限りは一緒に出席する私たち家族。

今回の結婚式も子供同伴、大歓迎だった私。

子供達が小さいのでご遠慮して欲しかったうちの肝っ玉が小さい旦那。

でも、大切なのは自分の息子も含め子供達がその社交の場で何が学べるのか。

子供だろうが、大人同様大切なゲスト。

だからこそ、子供達にも喜んで欲しい。

まだまだ、子供ゴコロを掴めない1年前の私。

反省点も多いですが、こんな例もあるんだ。

そう思って頂ければ幸いです。

 

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