「ハロウィン」でチャレンジして欲しい「かぼちゃのお菓子バック」の作り方

Bonjour〜!!

前回は引っ張りに引っ張っておいて肝心な事は今回になってしまいました!!

っと、いう事で早速行きたいと思います。

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「かぼちゃのお菓子バック」の作り方

こんな形の可愛らしお菓子バックです!!

では、まずは材料・道具からご紹介します。

【材料・道具】
 

・色画用紙(オレンジor黄色or赤色など)1枚、

 黒画用紙1枚

・紙コップ(が望ましい)2個

・はさみ

・のり

・ホッチキス

・両面テープ

・普通のテープ

 

1.型紙を作る

まずは、ベースになる型紙を作ります。

POINT

【ココをチェック!!】

紙コップの型紙に沿ってパーツを作り始める!!

 

 

型紙を作る際の「ポイント」はまず始めに、

紙コップの型は実際に紙コップを台紙にしてみると簡単にできます。

カボチャの顔の部分(タコ足みたいな)8本は、

全20cmで2.5cm幅で間隔を取ってあります。

そして、取っ手の部分は余った分が取っ手部分です。

ここまでは下準備です。

 

2.型紙のパーツを切る

ここから、実際に子供達にはさみを持たせて実践!!

まずは、3つに裁断します。

その後、黒線を切っていくと綺麗に出来上がります。

 

3.お菓子カバンの中心部分を作る

紙コップ型に切った色画用紙を紙コップに沿って貼り付けます。

最後にテープを貼ると固定できます。

まず、縦に十字、切り込みを入れ、その間をまた切り、最後にその間を切り、

最終的にはこんな感じに細かく切り込みを入れたら、

内側に余った部分を折り込みます。

 

4.(タコ足みたいな)顔の輪郭部分を作る−1

下から2cm程の所に両面テープを貼ります。

POINT

【ココをチェック!!】

上記の写真は分かりやすいように線が入った方に両面テープを貼っていますが、

裏側に両面テープを貼った方が後から線の部分は内側になるので見栄えが良くなります。

 

少し丸めながら紙コップ口に差し込むように入れます。

POINT

【ココをチェック!!】

一足ずつ織り込んで固定すると上手く貼り付けられます。

 

5.(タコ足みたいな)顔の輪郭部分を作る−2

次は、裏側にしてみましょう。

こんな感じで8本のタコ足みたいな部分を丸くしていきます。

十字に束ねてホッチキスで止めます。

残った4本を再度十字にまとめて、

始めにまとめた4本と合わせて再度ホッチキスで外れない様に確認して止めましょう。

その後、紙コップの裏に両面テープorのりで固定します。

※のりだと乾くのに時間がかかるためココでは両面テープを使用しています。

そして、一手間かけて紙コップに沿って後をつけると固定でき、安定感も生まれます。

 

6.紙コップと取っ手をつける

裏返しに戻してみましょう。

JAGAKO

カボチャの顔らしき可愛い形に出来上がりました。

もう、一息です!!

両面テープのフィルムを取って、もう一つの紙コップを押し込みます。

そして、取っ手を付けます。

注意

取っ手は紙コップをはめた後にのりor両面テープで貼る方がオススメです。

それは、試してみたのですが、

紙コップを入れる際に取っ手部分も奥に食い込んでしまうため、持つ所が短くなるからです。

 

7.最後に目と鼻と口を付けて完成!!

あらかじめ黒色の画用紙で目と鼻と口を作成しておきます。

のりで貼り付けたら完成です!!

 

JAGAKO

お疲れ様でした!!

 

実際に作ってみた子供達の反応

かなり高評価でした。v(。・ω・。)ィェィ♪

特に女の子にはこの丸っこいフォルムがツッボった様で気に入ってもらえました。

作業工程の中で子供達が一番苦戦したのが8本に切ったタコ足を紙コップに付ける作業が一番難しかった様でした。

 

私個人の感想&反省

受け持ったクラスの幼稚園児は年少・年中の3〜5歳児が中心でした。

45分という制約の時間内で果たして子供達が上手く完成させて終われるのかが心配だったので、

あらかじめ下準備をしておきました。

《事前準備》
 

1、型紙を事前に作ること

2、鼻と目と口も事前に作ること。

それでも、

JAGAKO

年中組の子は1年違うだけで、こんなに出来る事が違うのか!?

っと、思うほど、

年少組の子供達は親が隣について説明・作業補助をしないと型紙をまっすぐに切り、

ココまで切る。っという工程も難しかったように思いました。

逆に年中組の子は作業が早く、年少組の子を待つ余裕もありました。

そして、

意外に糊付けには時間がかかるため両面テープを多用した&木工用ボンドをのり代わりにして、

すぐに作業しやすい様に進めました。

そこで思った事は、

やっぱり45分以内で幼稚園児が一つの作品を作るのには事前準備と工夫が必要だと実感しました。

だから、逆に小学生・中学生が対象の場合は型紙から作る事をオススメします。

目や鼻、口を自分たちで作れば個性が出ると思います。

そして、綺麗に作るよりも不細工な方が味があって、魔除けになります。(笑)

うちの息子は事前の試作品作りを見ていたのにも関わらず、

速攻、

JAGAKO

ここまで、切ってくださいね。

っと、いう忠告も虚しく、ざっくり自分の好きな様に切ってしまいテープで修正しまくりでした。

そして、一番下手くそぉ!!(苦笑)

でも、一番怖いカボチャになってまさに、魔除けにはGOODでした。

(単なる親バカ)

ぜひ、お試しあれ!!

【最終まとめ】

●幼稚園児には事前準備が必要。

●小学生以上は型紙や事前準備は不要で基本的な作り方以外は個性ある作品を目指そう!!

 

次回は、

事前準備した「ピニャータ」「ピニャータ」を割るための棒の工作詳細についてお送りします。

 

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