国際結婚の手引書6 〜項目詳細②〜(6)-(10)結婚式の形式・ドレス・こだわり・ドラジェ・招待状

Bonsoir〜!!

前回に引き続き結婚式の各項目まとめについてサクサックっとお届けします!!

前回の記事はこちらから

国際結婚の手引書5 〜項目詳細①〜(1)-(5)準備・報告・婚前契約・婚姻届・会場探し

2017.09.15
各項目注意事項

赤文字の項目は必須

青文字の項目はあってもなくてもどっちでもいい事。でも参考にしてもらえると良い事。

 

(6)結婚式の形式を選ぶ

会場が決まってきたら結婚式の形式をどうするかを決めておく事も大切です。

日本だと、宗教式のキリスト教式、教会式、仏前式、神前式、

または、無宗教式の人前式などがあるかと思いますが、

カトリック教フランスでの定番は街の至る所にある教会での挙式が一般的です。

実は、フランスで教会挙式がしたい場合、

(特にカットリック教徒ではない私のような外国人)

何度か教会のミサに通わなければいけなかったので、そんな時間が無かった私たちは、

憧れなバージンロード&教会挙式は執り行いませんでした。

よく、日本人同士の方がハネムーンも兼ねてパリの教会で教会挙式を挙げられますが・・・

実は、それ・・・結婚式産業の上に成り立っているフェイクです。

(あ、やばい!夢を壊してしまうかしら?)

それも、厳粛なカトリック教会ではないのだとか。

本当のカトリックの教会挙式は簡単にウエディングドレスを着てバージンロードを歩く事は出来ません。

教会挙式をする上で、ちゃんとカトリック教について学ばなければいけません。

そして、ウエディングドレスにも決まりがあり、腕、背中などの肌を露出できません。

だから、その際の事を念頭に腕や背中が隠れるウエディングドレス探しをしなければいけません。

または、隠せる&取り外せる生地(レースやジャケット)を羽織らなければいけません。

結婚式の手続きが面倒臭いのと同じで、本物の教会挙式を挙げるにはクリスチャンではない私たち日本人(仏教徒)にとったら結構ルールを学ばなければいけない事は短い挙式までの時間、とても大変です。

っと、いう事で、私たちは今風のフランス人女子に人気なガーデンセレモニーを選びました。

指輪の交換をする際に(フランスで通常、市長さんの前で指輪の交換をする)

私が父と腕を組み、バージンロードを歩いてみたかった。

そして、何よりも義理父から花嫁を受け取りたかった旦那の強い希望で、

JAGAKO

お前はどんだけロマンチストやねん!

っと、顔に似合わずツッコミどころ満載のうちの旦那様ご希望のガーデンセレモニーを選んだのですが、

私たちが選んだ古城はとっても小さいのでそのスペースに限りがありました。

会場選びをする際にそのセレモニーが出きるスペースがあるか?ないか?もポイントだと思います。

このセレモニーをやる事によって会場を作らないといけないので結構大変&お金がかかります。

フランスの教会挙式の料金

外国人が簡単に教会挙式が出来ないシステムのフランスですが、

実は、教会挙式代は無料です!!

正確には幾らかの「寄付金」と、いう形で教会側にチップをあげます。

 

(7)-1ウエディングドレス&タキシード探し 〜ドレス編〜

結婚式と言ったらウエディングドレス。

一生に一度、注目を浴び主役になれる花嫁さん。

純白のウエディングドレスを着られる事は女性に生まれてきたら一度は憧れる事。

でも、私の場合はすでに日本で前撮りフォトウエディングで満足してしまった&目立つのがあまり好きじゃない。

だから、

JAGAKO

今更、ウエディングドレス???

でも、ウエディングドレスを探し出して実際に販売店へ行き、

試着してみるとウエディングドレスを着る現実味が出て来てこだわり出してしまった私。

そんな、私が選んだウエディングドレスはスペインのブランド

AIRE barcelona

AIRE barcelona(アイレ・バルセロナ)」でした。

実はこのウエディングドレスのブランド、日本ではあまり取り扱いのないブランド。

あるのは姉妹ブランドのRosa Clará(ロサクララ)の情報くらいで安易に決めてしまったけれど、

JAGAKO

これは女子のカンです。

花嫁のカン!!

結果的にこの「AIRE barcelona(アイレ・バルセロナ)」のウエディングドレスにして正解でした。

その時のリアルなブログはこちらを

ウエディングドレス探し in フランス ② 〜ウエディングドレス事情〜

そこで、ウエディングドレスをフランスで探す際のポイントを絞ってみました。

まず初めに、一番大切な注意点とは・・・

POINT 経験者は語る!!

自分が好きだと思うウエディングドレスと実際に似合うウエディングドレスは違うという事!!

 

JAGAKO

その事を踏まえてウエディングドレス選びをした方が良いです!

たくさんのウエディングドレスを試着してみると、本当はどれが自分に似合うドレスなのか迷ってしまいます。

自分はどんなウエディングドレスが好きなのか?

そして、どんなウエディングドレスが似合うのか?

それは、客観的に第三者(ゲスト側)になって自分の姿を見てみると気づく事があります。

特に普段から自分の事に対してあまり気にもとめず、ズボラの私にとったら洋服選びもウエディングドレス選びも一緒で好きと似合うは違うという事。を痛感しました。

まずは、ウエディングドレスのシルエット(ドレスの形)を決める。

ただ、注意が必要なのは日本と違ってフランスの結婚式は長時間。

季節や気候、そして1日動き回るし、ダンスタイムは結婚式の鉄板なのでボリュームやスカート丈・トレーンの長さなどを結婚式会場に合わせて選ぶ事もポイントです。

例えば、教会挙式をする際はロングトレーン丈の方がバージンロードを歩く際に素敵ですが、その後のパーティーでは邪魔になります。

その際にウエディングドレスを取り扱うお店ではトレーン丈の取り外しが可能なデザインに作り変えてくれる場合もあります。

本当に大切なのは自分が一番際立つ、目立つ、そして好きだという事が大切です。

(←ちなみにこれは完全にフランス人思考ですが。笑)

そんな、自分の体型をあまりよく分かっていなかった私がした事・・・

ウエディングドレス選びのポイント

①先入観なしで雑誌やネットを観覧

・ブランドや料金を気にせず先入観なしで、自分が好きなシルエットやトレーンの長さでリサーチ

②とりあえずウエディング専門誌を購入

・フランスで人気であろうブランドのリサーチ

・①を参考に着てみたいブランドがある様ならブランド名を把握

③最寄りのウエディングドレスショップへ予約・来店

・大抵のお店は店舗専用のホームページを持ていますのでそこからリサーチ

・完全予約制が普通なのでまずはお電話orメールで予約を取る

・客観的に見てくれるお友達や家族と同伴するのがおすすめ

・ドレスの試着に付き合ってくれるスタッフに着てみたいブランド、シルエット、いくらまでの値段が購入可能かを伝える

【注意!!】フランスでレンタルショップはかなり稀です。

予約の際のポイントとして、

自分が好きな取り扱いブランドがあるか?ないか?を事前確認。

ブランドにこだわりがなければどんなシルエットのウエディングドレスを多く取り扱っているかでドレスショップを決めるのも重要です。

ブランドの専門店もあれば、幅広くいろいろなブランドを取り扱っている販売店もあるので、

いろいろ試着してみたい人にはブランドを固定しない方がはじめはオススメです。

何着か試すうちに、

・自分が好きなシルエットラインは何なのか?

・その中でもどこのブランドが好きなのか?

が、定まって来ます。

そして、ブランドのお値段の相場も見比べられるので、ブランドがハッキリ決まり、

ブランド専門店が近くにある様であれば、

ウエディングドレスの専門店(例えば、PRONOVIAS(プロノビアス)の専門店とか)に足を運べば良いかと思います。

日本よりも自分の好きなブランド、シルエットラインがハッキリしているフランス人は日本人の様に何着も試さない様で私は困ったお客さんだったと思いますが、

JAGAKO

これだ!!

っと思えるウエディングドレスに出会えれば話は早いので迷っているのならやめた方が後々後悔しません。

または、一旦お家へ帰ってきて頭を整理して、試着時に撮影した写真を吟味して、

JAGAKO

またもう一度着てみたい!!

っと、いう欲求があるウエディングドレスが本当にあなたが好きなウエディングドレスだと思います。

その際、お店の人には早く仮予約するように勧められる事も多いですが、ハッキリ決まっていないのに仮予約してしまうのはオススメしません。

ただ、気になるドレスが見つかったのならば早急に仮予約して、後日ハッキリ決める主旨を店舗側に要求した方が良いです。

それは、私が迷って、一旦帰った際に自分がちょっと気になる&予算的にも希望のウエディングドレスは先に売れてしまったから。

新品でこれから製作するには正規料金&時間がかかる事を告げられ、

JAGAKO

それだったら他のを当たる。

っと、諦めた経緯があります。

そして、店舗にはどうしても気に入ったものが見つからず、

後日、お店の倉庫から担当販売員が探し回ってくれた一着が、

希望通りのウエディングドレスでした。

そこで知ったウエディングドレス販売店の裏事情は、

●店舗に置けるウエディングドレスには限りがある事。

●新作・人気の定番、または型落ちで早く売りさばきたい商品が店頭に並んである事。

たまたま、私が選んだドレスショップがマルセイユでも一番ウエディンドレスの取り扱い品が多く、

倉庫完備で100着以上のウエディングドレスの取り扱いがあるので、

オーナー曰く、

ドレス店オーナー

ここのお店で見つからないのならどこに行っても見つからない。

っと、言われた事。

そして、その言葉通り、希望のウエディングドレスを探し当てました。

そして、そのウエディングドレス店は自社社員がウエディングドレスのサイズ直しを全て行うので、

かなり融通が利く事。

ドレス店オーナー

どこのドレス店も今の時期(多忙期)に外注へお願いする際は値段交渉が難しい。

など、オーナー、ぶっちゃけトークしてくれました。笑

そして、専門にウエディングドレスのお直しをする職人さんの腕前で出来上がりが全然違う。という事。

私は、セミオーダーで元のウエディングドレスからかなり大幅にサイズチェンジをしました。

だって、既製品のウエディングブランドから納品される元のドレスはヨーロッパ人サイズ。

そこから、小柄な日本人サイズに合う様に作り変えるには職人技と時間がかかるという事。

だから、まずは自分の御眼鏡に適うウエディングドレス店(販売・レンタル店)に出会える事がドレス探しの第一歩かもしれませんね。

補足

ヨーロッッパで小柄な日本人がウエディングドレスを購入する場合、

(新中古の型落ちでも)店頭にあるドレスのサイズが大幅に違う場合は、

初めから正規ブランドショップにだいたいのサイズを発注・取り寄せてから、

さらに自分のサイズに作り変えてもらう必要があるので、とても時間がかかります。

だから、時間に余裕を持ってウエディングドレス探しをする事をオススメします。

私の場合は、

発注から約2ヶ月後に元になるデザインのブランドショップから新品のドレスが届き、

そこから1、2度のサイズ直し時間があり、

多忙期でもある夏のシーズンの納品の場合、

平均約1ヶ月はどんなに遅くてもかかるそうです。

私もウエディングドレスを決めてから約3ヶ月半後にようやく引き渡しでした。

注意

フランスでは結婚式の当日まで花嫁姿を新郎に披露しないのが暗黙の掟です。

 

 

(7)-2 ウエディングドレス&タキシード探し 〜タキシード編〜

そして、男性のタキシードですが、花嫁のシルエットラインや素材によって選ぶのが基本らしく、

いかにも結婚式用のフォーマルウェアの定番、

morning dress(モーニングコート)」、

「Frock Coat(フロックコート)」、

「Tail coat(テールコート)/燕尾服(えんびふく)」などがありますが、

フランスではそれほど肩苦しくない、

でも、しっかりと礼服の高級感とオシャレ感のある「tuxedo(タキシード)」が定番です。

LUBIAM 1911 cérémonia

例えば、100年もの間ずっと受け継がれ、

今なおハイエンドブランドで有名なイタリアのLUBIAM(ルビアム)の結婚式用のタキシードは細身で体のラインが綺麗に見え、後ろ姿もカッコよく見せてくれる丁寧な製法で作られています。

フォーマルスーツの種類

●「tuxedo(タキシード)」※フランスではLe Smoking(ル・スモーキング)

結婚式の男性の礼服と言ったらこの「tuxedo(タキシード)」ではないでしょうか?

基本的には夜間、宴席で着用されていましたが、時代の流れとともに、

時間に問わない礼服になりました。

白と黒でまとめたフォーマルウエアが一般的ですが、今のヨーロッパではかなりバリエーションに富んでいてびっくりします。

ジャケット丈も比較的、短めなデザインも多く、豊富なデザインが人気のフォーマルウエアです。

●「morning dress(モーニングコート)」

第一ボタンから裾にかけて斜めに丸くカットされた「モーニングカット」や「 カッタウェイカット」と呼ばれる形で、

衿は剣先のように尖った「peaked lapel collar(ピークドラペル/先の尖った)」のが特長です。

●「Frock Coat(フロックコート)

19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された昼間の男性用礼装で、

コートのように裾が長いのが特長。

前も後ろもストレートのデザインです。

今では結婚式でしか見なくなりました。

●「Tail coatテールコート/燕尾服(えんびふく)」

前のフロントの裾が短く後ろにいくにつれて長くなっている、

今では最上級の礼服とされています。

基本的に夜間用の正礼服とされていますが、現代では昼間の結婚式でも着られます。

一番人気のある「tuxedo(タキシード)」は、

デザインも豊富で色や生地が違うだけではなく、普段使いにも利用できる様な素材やデザインが

只今、フランスでは人気です。

女性はこの結婚式日でしか着られないのとは違ってフランスではちょっとしたパーティーやお友達・家族の結婚式にも着れる礼装的なカジュアルタキシードが今は流行っているのだとか。

さすが、倹約家なフランス人。

もちろん、いかにも結婚式の礼装!!っという花婿さんもいます。

男性も購入が当たり前なので女性の様に礼服が販売されているお店ではなく、

HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)、

POLO RALPH LAUREN (ポロ・ラルフローレン)、

Paul Smith(ポール・スミス)、

ARMANI COLLEZIONI (アルマーニ・コレツィオーニ)など、

よく名前を聞く様なメンズブランドのスーツを上手く着こなす人も多い事に私は終始びっくりしました。

そして、日本では見かけないのですが、

お店の人に声がけすると結婚式の花婿様にコーディネートしてくれるからそれにもまたびっくりです。

JAGAKO

えっつ!?

普通(普段使いの)の高級スーツでしょ?

結婚式用じゃないでしょ??

でも、お店の方曰く、参列者以外に結婚式の花婿も購入するようで、

その時のポイントはネクタイを結婚式用にアレンジする事なのだとか!!

特に南仏は、結婚式シーズンでもある6月〜9月は日照時間が長く暑いので、

みんな堅苦しい礼服ジャケットを着ていても脱いでしまうからもったいないらしく、

(日本だとココが男性は、ほぼレンタルですよね。)

それだったらちょっと良いブランドで結婚式後に普段使い出来るデザインにあえてしてしまうのが

倹約家なフランス人が考えるタキシード選びなのだと。

JAGAKO

あぁ〜なるほど!!

お国が変われば考え方も変わる。

ニーズも変わる。

おもろいわぁ〜!!

うちの旦那も市役所の儀式と指輪の交換をするセレモニー以外は脱いだり着たり・・・。

いろいろ、納得しました。

 

(8)結婚式のテーマやこだわりなどサプライズ計画

いろいろな結婚式会場をリサーチしている時に手作り結婚式が定番なフランス人は自分たちで作り上げるデコレーションのポイントとして何かしらの「テーマ」を決めている事に気がつきました。

たまたま私たちが結婚する数ヶ月前に日本で旧友の結婚式に招待された際、

日本の結婚式場も「テーマ」を決めてそれに合わせてウエディングプランナーが作り上げていく会場デコレーションの情報を教えてもらって、

JAGAKO

やっぱり自分たちの結婚式の「テーマ」は必要!!

だと思い、私たちも結婚式の「テーマ」を決めました。

歴史ある古城とワイン畑。

そして、マルセイユから少し離れた場所、

遥々、日本から来てくれる人たちをかけて、

『Voyage & Vintage』にしました。

その詳細はこちら

南フランス結婚式秘話 こだわり2 〜テーマ〜

自分たちの「テーマ」が決まるといろいろな選択肢からデコレーションの「メインカラー」やグッズを絞れるので作業が楽になります。

または、結婚式の「テーマ」を決めずともメインになる「メインカラー」だけでも決めると短い結婚式の準備期間を有効活用できると思います。

大切なのはサクサクっと決断していく事。

迷わない事。

迷っても選択肢を絞ってサックっと決断。

迷いすぎは時間の無駄です。

っと、言っても私たちが一番迷って、悩んで、決断に至ったから今、言えるのですが・・・。(苦笑)

 

(9)フランスの伝統菓子「(ドラジェ)」の手配

ヨーロッパには伝統菓子「drage(ドラジェ)」という伝統菓子があります。

基本は砂糖菓子の一種で良質のアーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子です。

結婚式の際だけではなく、子供を出産した事を告げるお祝い菓子や洗礼の際に配るお菓子として有名でアーモンドの含有量で料金が違います。

実は、アーモンドではなくチョコレートもあるのですが、

料金が安い上に美味いのがぶっちゃけチョコレートの方なんです。

その際の詳細ブログはこちら

南フランス結婚式秘話 こだわり3 〜伝統菓子dragéeドラジェ〜

この、「drage(ドラジェ)」を演出に使うのが上手いフランス人。

私たちはシンプルに席次札&お土産としてテーブルの上に設置しました。

 

アイデアはあなた次第でいろいろなパターンが可能な「drage(ドラジェ)」

ヨーロッパでは結婚式以外にもお祝い事=「drage(ドラジェ)」のお菓子!だと、知って頂けたら幸いです。

 

10)招待状リスト作成&送付〜ペーパーアイテム会社紹介〜

結婚式パーティーへ参列してくれる来賓者が決まった頃に、

やらなければいけない事は招待状を来賓者に送る事。

その際にフランスはインターネットで注文・発注する事で節約出来るので自分たちで簡単に作成できる会社がとってもたくさんあります。

日本でも今は、

ペーパーアイテム=自分たちで手作り!!が多くなりましたよね。

私たちも時間の都合上すでにデザインされている商品に結婚式の日時と場所などを記入して注文しました。

そこで思った事・・・。

JAGAKO

デザイン・・・どれもステキ〜!!

フランスへ来てからことごとく通販商品に縁のない私たちはちょっと通販恐怖症で心配していましたが、ちゃんとネット上で同じ商品が届きました。

・・・普通やろ!?っと、思われますが、

私たちはあらゆる欠陥品を送りつけられて散々嫌な思い出しかありません。

JAGAKO

フランスの通販、嫌いや〜〜〜!!

でも、今からご紹介するサイトは安全かつ、

何かあればちゃんと連絡が来る&信用出来るペーパーアイテム会社です。

そして、結婚式のペーパーアイテム以外に出産祝いの際に送るペーパーアイテムも豊富に揃っています。

JAGAKO

デザインの参考にもよし。

実際に購入してもよし。

人にオススメしてもよし。

まさに、三拍子揃ったフランスのペーパーアイテム会社です。

まずは、私たちが実際に選んだサイト

faire-part-creatif

おすすめポイント!

特徴は、シンプルなのに綺麗なデザインが多いので大人シックなデザインが好きな方にはオススメです。

 

monfairepart

おすすめポイント!

ちょっと人とは違うアイデアが満載の可愛い、かっこいいいを兼ね揃えたサイトです。

 

carteland

おすすめポイント!

可愛い系からシンプルなモノまで幅広いニーズにお応えするペーパーアイテム会社です。

 

vistaprint

おすすめポイント!

デザイン的にはあまり私は好みではありませんが、

幅広くいろいろな印刷ができる&低価格な印刷会社で有名な「vistaprint(ビスタプリント)」は日本にもあるので知っている方もいらっしゃるかもしれないですね。

企業向けの印刷会社としてとても使い勝手のいい会社です。

お仕事・趣味等でも利用できるシンプルなサイトなのでオススメです。

他にもいろいろあるのですが・・・

いや、意外にあり過ぎるくらいで迷ってしまうので、

自分が利用したり、検討したサイトをご紹介しました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、日本の様な「ブライダルフェア」はありませんが個人主義者なフランスで各種業者を探しだすのが本当に一苦労です。

日本以上なクオルティを求めても日程が合わなければ予約をする事すらできません。

数多くの結婚式関連の業者を探す一つに年間を通して至る所で実は結婚式の業者が集まるイベントがあります。

その中の一つに「Salon du Mariage」っと言う結婚式の業者が一堂に集まったイベントがあります。

南仏近辺でしたら、

・BOUCHES DU RHONE(ブーシュ=デュ=ローヌ県)

・DROME(ドローム県)

・GARD(ガール県)

・HERAULT(エロー県)

・VAUCLUSE(ヴォクリューズ県)

結婚式関連会社が集結する大きなイベント、

「Salon du Mariage」

へお出かけして質の高い業者を選ぶ事をお勧めします。

「Salon du Mariage」情報

私が前回ご紹介した結婚式グッズを販売する「Zodio」主催で、

マルセイユの結婚披露宴が提案したDIYワークショップのプログラムイベントが行われる予定です。

日時:2017年11月25・26日

場所:Parc Chanot Marseille

住所:Rond point du Prado, 13008 Marseille

最寄り駅:Rond-Point du Prado(青色ライン)

詳細はこちらから参照してください。

 

パリ開催でしたら、

かなり規模の大きな結婚関連イベントが今週末の行われます。

「salon du mariage」情報
 

日時:16 – 17 SEPTEMBRE 2017 (2017年9月16・17日)

時間:10:00〜19:00

場所:PARIS PORTE DE VERSAILLES HALL 2.2

実は毎年どこかしらでイベントは開催されているので、

タイミングを見計らって是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

次回は、フランス独特なお祝儀システム「Liste de mariage(リスト・ド・マリアージュ)」について実際に利用してみた感想なども含めてお届けします。

フランスから送る海外生活の実態!!

海外に住んで初めて気づくあれこれ。 第2の人生でやりたい事のあれこれ。 結婚と育児とお金のあれこれ。 そして、生きて行くための海外での知恵。 時に真面目に、時に笑える、役立つ情報をお届けします。

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