《2017年》無料ブログから自サイト運営ができるかを検証

Bonjour!!

南仏は連日暑い日が続いて真っ黒に日焼けした人たちをチラホラ見かける様になりました。

なんとか、この項目もスピードアップで内容をアップしていきたいのですが、

なかなか出来ないのが現状です。

・・・そんな、言い訳はさておき、(苦笑)

今回は前回のひらめきによる検証結果の解説をしたいと思います。

自サイトに興味がない人には何のも得られない項目かもしれませんが、

無料ブログと自サイト運営をやる上で考えなければいけないヒントになればいいな。っと思います。

それでは、前回の内容はこちらから。

どうして、無料ブログではなく自サイト運営なのか?①

2017.05.17

どうして、無料ブログではなく自サイト運営なのか?②〜ひらめきと検証〜

2017.05.18

 自サイト運営を続けるために大切な事を検証!!

まずはこちらに検証結果をまとめてみました。

検証結果》

●2013年6月から2017年2月末までで(ただいまお休み中・・・。)

何度も長期ブログ自体をお休みしても

検索される人気キーワードがある事。

 

●1週間に1回のペースでもコンスタントに書き続ける事で

Google検索でヒットしやすくなるという事。

 

記事の文字数は1000文字以上の多い方がGoogle検索エンジンで好かれるという事。

記載キーワードによって検索されやすくなる。っという事。

 

JAGAKO

何気ない分析ですが、この検証結果がこの後

自サイト立ち上げには大切なひらめき

をもたらす事になりました。

ここで、

今まで書いてきた数少ないはずのブログ内容にも関わらず、

どうしたら、

Google検索でヒットしやすくなるのか?

それは、

どんなサイトも共通して言えるのが、

人の目に触れられ、

人に読まれて、

初めて書いた記事は生かされる。っという事。

その記事がすべての人に必要とされていなくても特定の人でも情報が有益

(検索されやすいワード&一定的なアクセスがあるブログ)ならば、

Google検索でヒットしやすくなる。っという事。

私が無料ブログの「アメーバブログ」(以降アメブロ)を始めたのが

2013年6月・・・

その間に長期で何度も(長くて丸っと1年、半年)

ブログを書かなくなったりしているのに個人的にメッセージをくれたりする人。

何気ない事でも自分から発信する事で繋がる人と人。

今まで書いた記事を調べてみたら4年半で記事数は平均1ヶ月3記事ほど。

とりあえず、マイペースに自分の書きたい時に書いていたブログなので少ないのですが、

それでも、

今、その過去記事がある検索キーワードで大抵1ページ目に来る事が判明。

放置していても「Google検索キーワード」でヒットするのだと予測。

っと、いう事は以前は全然ヒットしなかった記事が検索サイトの1ページまでに登場するまでに

時間がかかると予測。

無料ブログは各会社のサービスを利用するので

そのサービス上で記事を書く人たちのおかげでSEO対策をしてあるサイトは

どんどん検索ワードにヒットするようになります。

そこが、無料ブログの一番のメリット

自らSEO対策をしなくてもいい事。

だから、

人の目に触れられ、

人に読まれて、

初めて書いた記事は生かされる。

っというのが自サイト運営よりも断然に早く世の中の人の目に触れられるのが早い

っという証明が無料ブログで分かった事。

これが、自サイト運営をする際に検索ワードで1ページ目にヒットしなければ、

人に読まれない。

必要とされず埋もれるだけ。だという事。

 

SEO対策とは?
SEO対策(Search Engine Optimization)の略で

自社サイトを多く露出されるために行う対策の事です。

又の名を「検索エンジン最適化」と言われ、

Google検索をした際、アクセス数を集めるために大切な対策のひとつです。

※Yahoo検索エンジンはGoogle上のものを利用しているので

Google対策出来ればまず第一段階クリア。(一部除外あり)

 

どんな記事がGoogle検索エンジンで好まれるのか?

以前、「アメブロ」利用者が次々とアカウントを強制的に削除されたり・・・

っという事が話題になっていたのですが、

書きためた記事が急に何の前触れもなく削除された無料ブログユーザーからしてみたら

ショックと怒りに満ち溢れてしまいますが、

無料ブログ運営者側になって考えると見えてくるものがあります。

では、どうして勝手に、急に「アメブロ」を運営する

株式会社サイバーエージェント」は大切なユーザーの記事を削除しなければいけなくなったのか?

私は以前、広告代理店で企画営業の仕事をしていました。

紙媒体の案内が柱ですが各店舗のサイト運営も自社サイトも提供していたので、

会社側の都合がよく分かります。

「あぁ〜規約違反だな。」っと。

そもそも、なんで無料ブログの運営をし続けていけるのか?

それは、広告収入です。

今だと誰もが知っている「Facebook」も「Yahoo」も最近問題のあった、

まとめ記事サイト(キュレーションサイト)で有名な「NAVER」etc・・・。

そして、Google検索エンジンを運営するGoogleも同じ手法です。

補足

まとめサイト問題で医療系サイト「WELQ(ウェルク)」の様に著作権侵害、記事・写真の転用が次々と発見され、不正確な記事が指摘され、専門家により詳しく調べてみたら読者に与える不適切な記事だった問題。

その記事を書いたライターの実態やおこずかい稼ぎで有名になった「ランサー」などクラウドソーシング(新しい雇用形態の先駆けで不特定多数の人に業務を委託)というお仕事事情の背景も浮き彫りになりました。

インターネット上で広告収益をして成り立っているのでもちろん、

それに対して広告を支払う企業があるという事。

そして、その広告主様に対して不利益な行為は出来ない。と、いう事。

※広告主の企業とは、

例えばスーパーに行った際にいろいろなメーカー食品がありますよね。

そのメーカーや販売元が広告主です。

私が営業していた媒体も読者には無料配布ですが、

各企業、各店舗から一枠いくら、一サイトいくら〜っという感じで販売していました。

だから、有益な利益を生み出すためには有益な記事

インターネット上では必須だという事。

それを違反すれば「アメブロ」も含め無料ブログを運営している会社は

広告主の大元であるGoogleからペナルティを受けてしまう。

最悪、会社のサイト自体が検索ワードからランクが下がってしまう。

Googleには個人で行う無料のSEO対策と広告主が広告料を支払う

「リスティング広告」という、

検索した際に1ページ目のトップに、

「広告」っと検索した際に1ページ目の上位に上がってくる企業の広告があります。

有料でGoogle側に広告料を支払ってトップページにくるようにした方が早く人の目に触れやすくなります。

この収益がインターネットで情報を発信する代わりに利益となる収益。

※以前よりはあからさまに「スポンサーサイト」であることが分かりにくくなってきています。

それは、読者にとったらお金を出している企業=全て良い会社ではないからでしょう。

それが証拠に以前よりも年々広告出稿する側の会社自体が

どんなジャンル企業でも広告掲載が出来る訳ではなくなってきている気がします。

広告主の注意点
 

広告を販売する業界内では暗黙のルールとして、

例えば、ゲームセンターなどの娯楽施設はOKでも

ギャンブル系(パチンコetc)と

夜のお店関係(風俗、キャバクラetc)はNGでした。

私も丁重にお断りしていた事が多々あります。

物販系でも未成年が観覧する事も視野に入れて問題になりそうな会社はNGだったり、

犯罪に直結しそうな広告内容の企業もNGだったり。

この線引きは難しいのですが、誰にでも当てはまる有益な情報ではないからだと認識しています。

と、いう事で、

結局のところ、Google検索エンジンで好まれるのは、

①広告を出稿してくれる企業

②その広告を見てプラスになる人たち(読者)に不利益でないもの

③読み手に与える有益な情報であるか

 

Googleが考えるプライバシー・ポリシーに違反したモノは

一旦停止、削除されてしまう。

 

っと、いう事。

それは、無料ブログを運営する会社も全て同じだという事。※例外あり

 

「アメブロ」利用での規約違反と今後の見解

「アメブロ」自体もGoogle検索エンジンのお膝元なので、

Googleが運営する規約に違反すれば無料ブログを運営する会社は対策のためにユーザーの記事を削除しなければいけないのは目に見えています。

そして、自社の広告の収益を利用、詐取するのであればなおさらユーザーは強制退会があってもおかしくないと思います。

実は、「Ameba利用規約」の第13条(禁止事項)に事細かに記載されています。

規約利用の全文はかなり量がある&よく改正されるので、

情報が古くなるため当サイトでは記載しませんが、

簡単に抜粋すると、

●アダルト

●ギャンブル

●アフィリエイト

に関するブログは一切難しい!という事。

犯罪に直結してしまう不適切なブログも対象外だという事。

それに触れたブログは「第14条(本サービスの停止・中止・終了)」

”本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分”にて

しっかりと記載されています。

一読される事を強くお勧めします。

 

今後の見解

  無料ブログでの商業利用(アフィリエイト)等は

Googleサイドで規約変更されるとそれに伴い厳しくなる。

昨年から実際に「Googleアドセンス」へ登録する際は「独自ドメイン」が必要になりました。

そして、いつ規約変更されるか分からない。

いつ、どんなタイミングで問題が生じ、有益な情報が急に不利益になるか分からない。

だから、無料ブログでは出来る事が限られる

長い目で見て、収益を考えるなら無料ブログの良い所と悪い所の使い分けをした方が無難。

 

無料・有料ブログのメリットとデメリットまとめ

無料ブログと有料ブログの内容をここで一旦まとめてみました!!

 

★無料ブログの「メリット」と「デメリット」★

  《メリット》

●誰でも簡単に無料で始められる。

●私みたいな筆不精でも回を重ねるうちに文章が書けるようになる。

 

《デメリット》

●無料ブログでお金稼ぎは期待出来ない。

※有料ブログでは可能

●いつサービス自体が終わるか分からない。

●いつ急に今まで書きためたブログが消えるか分からない。

●常に土地(運営会社のサーバー)を間借りしている事を肝に銘じなければいけない。

※ちなみに運営会社から土地を借り、独自アカウントを取得しても(住所)自分のものではない。無料ブログは大抵サービス会社側の名前がプラスで入っている。これは、自分の「独自ドメイン」ではなく、賃貸契約で大家さんから借りているのと一緒。

 

そして、

★無料ブログに「向いているタイプ」と「向いていないタイプ」★

 《向いているタイプ》

●書きたい時に書く筆不精な怠け者

●何の知識がなくてもブログネタさえあれば書ける。

●写真と一言を好む人

●芸能人・著名人が好きでブログを常に拝見したい人

《向いていないタイプ》

●あれこれカスタマイズしたい人

●あれこれ写真を掲載したい人

●商用利用したい人

●専門的な分野で記事を書きたい人

 

 

★それでは自サイト運営の「メリット」と「デメリット」★

《メリット》

●やり方次第で根気よく続ければ収益が望める。

●自分がやりたいカスタマイズがどんどん出来て独自性が生まれる。

●専門的な分野で独自性のあるサイト作りが可能。

《デメリット》

●専門知識が必要。

●モチベーションを上げるために常に何かしらネタ探しをしなければいけない。

●必要最低限の投資が必要になる。

 

結局何が大切なのか?

どうして、

今更ペニオク事件や「Ameba公式トップブロガー」について触れたのかというと、

《前回参照》

どうして、無料ブログではなく自サイト運営なのか?②〜ひらめきと検証〜

2017.05.18

「お金稼ぎだけを目的にするサイトにはしたく無い。」

でも、

片手間の時間でお金を稼ぎたい人の要望を叶えられる仕組みを生み出した各無料ブログ運営会社。

例えば、

「Ameba公式トップブロガー」を考案し、

一般人でもトップブロガーになれる夢を与えたり、

「Ameba Ownd(アメーバ オウンド)」」を生み出し、

常にワンステップ上を考案し、進化し続けている、

株式会社サイバーエージェント」の功績。

その影では後発として、

「LINEブログ」の登場でこれからの世の中益々スマホ活用による

スマホでの見易さ、簡易さ、それを踏まえたサイト運営が大切になってくる事を実感して、

「アメブロ」から他社サービスへユーザー離れが懸念される中、

これからも進化し続けるであろう「アメブロ」を有効活用出来ないか?

という事を模索中。

それは、

SEO対策に関して、どうしても自サイト運営だけでは成長するまでに時間がかかるから。

だから、途中で諦めてしまう自サイト運営ならば初めから始めないない方が良い。っという事。

時間と労力を使って将来を見据えながら運営していかなければ先がない。っという事。

だから、

●自サイト運営は続かない。

●利益は出ない。

●難しい。

っと言われるところだと思います。

でも、ちょっとしたひらめきとコツで収益は見込めると思います。

 

まとめ

各無料ブログには有料ブログに

バージョンアップする事によっていろいろなサービスが出来るようになります。

でも、2017年現在は

Googleアドセンス」に登録する際は完全に「独自ドメイン」を取得しなければならなくなりました。

ここが一番悩んだとこです。

無料ブログのこれからの将来性と自サイト運営によって得られる将来性

もちろん「独自ドメイン」が取得できるブログサービスもあります。

月々ブログ運営会社に使用料を支払い有料版にて

「独自ドメイン」が取得できる場合。

無料で取得できるけどいろいろ制約が付く「独自ドメイン」が取得。

そして、自分のやりたい事への探求へはちょっと知識が必要になるという事。

奥が深く、細かく解説すると各ブログで1記事かけちゃうな。っと言うほど。

今回は自サイト運営へ変わろうかな?っと悩まれている人に

ご参考にしていただけたら幸いです。

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