【一時帰国・短期滞在者必見!!】SIMカード検証!!

Bonjour〜!!

今回は一時帰国・里帰りをする方の参考になる内容でお送りしたいと思います。

海外に住む理由は人それぞれだと思います。

私のように国際結婚や留学、ワーキングホリデー、駐在やお仕事関係など、日本を拠点に海外を行ったり来たりする方など様々だと思います。

今の世の中、

無くてはならない必須アイテムの一つになったスマートフォンを始めノートパコンやタブレット端末など、持ち運びが便利な電子機器を使う時に必要になるインターネット環境。

日本の実家にはインターネット環境が無いため、あらかじめどうするか毎回悩みます。

無いならないで、やり過ごすことも出来ますが、やっぱりあった方が何かと便利で快適に過ごせる重要アイテムの一つです。

そこで今回、

私が実際に利用した「SIMカード」など、事前に検証した軌跡をご紹介したいと思います。

 

まずはじめに・・・ちょっと豆知識!!

以前は、1年ぐらいの海外暮らしだと思って、SoftBankの(SIMロック付き)iPhoneを使っていたので、海外ではWi-fi環境が無いと利用できませんでした。

それも、月々の最低使用料金が発生する・・・。

っと、いう事で、解約してApple Storeで初めからSIMフリー端末のiPhoneに変更。

だから、一度日本で試してみたかった「SIMカード」

まずは、初めに重要なポイントをご紹介します。

今、持っているスマホの端末が、Apple Storeで販売されている様な「SIMフリー端末のスマホ」なのか?

それは、日本の大手キャリア(docomo、au、SoftBank)から販売されているスマホ端末は、2年縛りでSIMロック解除(※どこのキャリアでも利用できる様にする事)をしなければいけないので、自分で各キャリアのサービスプランよりも安いプランを利用したい場合、SIMロック解除出来るのが、購入から6ヶ月後など、制約があるため、すぐに安い料金でサービスを受けたい人には使いづらいです。

各国で携帯電話の契約事情があるかと思いますが、フランスでも2年縛りなど、日本よりはお得なサービスも多いのですが、基本的には似たようなものです。

だから、

日本と海外を行き来する人が、一番簡単にインターネット環境を得るには、現地で販売している「SIMカード」を入れ替えて利用した方が経済的です。

その際に、「SIMフリー端末のスマホ」なのか?が、重要になってきます。

それでは、

JAGAKO
 そもそも、「SIMカード」とは何?
SIMカードとは?

「SIMカード」は利用者が特定でき、どこで使っているのかをハッキリ識別する、固有のID番号が記録されています。この番号があるおかげで、電話やインターネットが利用できる仕組みになっています。

ちなみに、「SIMカード」を必要としない携帯もあり、無線LANでインターネットに接続すれば、LINE電話みたいなIP電話、各種アプリを利用できる商品もあります。

 

「SIMカード」はどんな人にお得なのか?

●一時帰国、短期滞在者、外国人観光客など、海外で購入した端末でも利用できる「SIMフリー端末のスマホ」を持っている人は滞在する国で販売されている「SIMカード」を利用すれば普段と変わらないインターネット環境が整う。

また、日本国内在住の方でも、

●格安SIMなど、経済的にスマホを利用したい人には大手キャリアのサービスよりもお得!

 

利用目的を明確にしてサービス内容を確認

いろいろな「SIMカード」を検討した際、日本国内に住んでいながら格安SIMを利用する人と、訪日外国人向け、短期滞在者向けに(年間契約型とプリペイド式型)1ヶ月よりも短い期間利用できるサービスなど様々な利用期間と料金がある事を知り、自分には何が実際に欲しいサービスなのかを明確にする事が大切だと思いました。

どんなサービス内容が必要なのかを見極める

●どのくらい滞在するのか?

→利用出来る期間に対応している「SIMカード」を選ぶ。

●何を目的にインターネットを利用するのか?

→ネットサーフィン、メール、LINEメール・無料通話、Googleマップ、各種アプリなど・・・使い方によってはすぐに容量が無くなってしまうので、どのくらいの容量の「SIMカード」を選んだらよいのかを決める。

その他、細かいところの注意点では、

●SIMフリー端末のスマホで利用できるのか?

●対応機種なのか?

●自分はどの「SIMカード」のサイズなのか?

→標準SIM、microSIM、nanoSIMの対応が可能なのか。

●設定時にwi-fi環境が必要なのか?(←意外に重要)

人によっては必要なサービスと不必要なサービスがあるので、

JAGAKO

自分が必要としているサービス内容は何か?

事前に必ずチェックした方が良いです!!

 

短期の人向け!プリペイド式「U-MobileのプリペイドSIM」

出典:U-moBiLE

そこで、短期利用者、一時帰国者であれば料金面を見ても、

「U-Mobile(ユーモバイル)のプリペイドSIM」が気になりました。

出典:U-moBiLE

 

「U-MobileのプリペイドSIM」のメリット
 

●使いたい放題で料金が一律で安い。※1日あたり220MB利用。220MBを超えた場合、当日中は200kbpsへ

●開通作業(アクティベート)が不要。

●インターネット環境がなくても初期設定ができる。

●パッケージを購入後、すぐに持っている端末にSIMを挿入して、APN設定後すぐにご利用出来る。

●解約手続き不要で、利用期間が過ぎれば自動的に解約するので楽に利用出来る。

 

「U-MobileのプリペイドSIM」のデメリット&注意

●SIMサイズが限られているので対応出来ない機種の場合は利用できない。

●データ通信専用で、音声通信は利用できない。

●利用期間延長、容量のチャージができない。

メリット&デメリットを考えて模索・・・

どんな人にオススメなのか?

●容量を気にせず短期間で利用したい人向き

と、いう事で、私が滞在する期間が1ヶ月半程だったので、断念しました。

でも、1ヶ月も滞在しない人にはお得なサービス内容だと思います!!

そして、実はアマゾン購入だと利用期間30日の「SIMカード」もあります。

 

 

 

頻繁に海外と日本を行き来する方には「LINEモバイル」

出典:LINE MOBILE

海外に住んでいても日本と海外を行ったり来たりする人、特に、年に2〜4回一時帰国する人には、使い捨てのプリペイド式の「SIMカード」よりも年間契約をした方が安い場合があります。

以前、大手キャリアのスマホを契約したまま、海外ではWi-Fi環境がある所のみで利用していました。

月々最低使用料金を支払って日本に帰国した際は普通に使用出来るスタイルをとっていましたが、今思えば年間2万円以上支払っていたのでバカバカしかったです。

ただ、日本に着いて、「機内モード」をONにすればすぐに使えたラクさはありました。

そこで、最近話題になっている「LINEモバイル」だと、月々最低料金500円で、初回の登録事務手数料3,000円+SIMカード発行手数料400円で始める事が出来ます。

「LINEモバイル」初回年間使用料金

●登録事務手数料3,000円

●SIMカード発行手数料400円

●月々500円×12=6,000円

合計:9,400円

その後、年間6,000円の使用料金(維持費)になります。

※ユニバーサルサービス料がかかる。

※【プラン】:LINEフリープランのデータSIM 月額500円/1GB

※SMSと音声通話機能不可

その他、

●データSIM(SMS付き)月額620円

●音声通話SIM 月額1,200円

などのプランもあります。

「LINEモバイル」の最大の特徴は、

LINEアプリの通話・トークがデータ使い放題のところ。

それも、データーフリーで対象サービスも使いたい放題!!

 データフリーとは?

●対象サービスのLINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICの利用時にデータ通信量を消費しない機能のこと。

●データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、データフリー対象サービスの通信速度は落ちないメリットがあります。

基本的に、SMSと音声通話機能不可でも日本のお友達とは元々LINE通話やメールだけで十分やりとりが出来るので、迷いましたが、実家にインターネット環境がないので、どのくらいの容量が必要かいまいち分からず、もし容量が多い「SIMカード」へ変更すると月々の使用料も変わってくる&次回帰国予定は1年後になるので、断念しました。

出典:LINE MOBILE

でも、何度も海外と日本を行ったり来たりする人、とにかくスマホ代を安くしたい人で、

基本はホテルのWi-Fi、実家のWi-Fiを利用して外でスマホを使う人は、

この「LINEモバイル」がお手ごろだと思います。

こういう人に向いている

●とにかくスマホ代を安くしたい人

●家ではWi-Fiを利用する人

●滞在先のホテルのWi-Fiを利用する人

●家族や友達と連絡がとれればOKな人

●SMSと音声通話機能を利用しない人

只今、登録事務手数料3,000円が→0円になる「エントリーパッケージ」があります。

その他特典満載なので、「LINEモバイル」を利用される場合はあらかじめこちらのパッケージを購入後、利用されるのが断然お得です!

 

最終的に選んだ SIMカードIIJmioの「JAPAN TRAVEL SIM」

出典:IIJmio

私が最終的に選んだ「SIMカード」は、

2018年4月2日からスタートしたばかりの訪日外国人向けのプリペイド式SIM。(※日本国内在住者でも利用可能)

訪日外国人向けだけあって、見た目のパッケージは日本を感じさせるデザインになっています。

これから2020年のオリンピック前後に旦那家族が日本へ訪れるのを楽しみにしている事もあり、外国人の立場で利用出来る「SIMカード」を選びました。

それも、2、3週間滞在する人が多い外国人用に最短で30日/1GB〜。

最長3ヶ月まで利用出来る旅行者向き「SIMカード」です。

だから、1、2週間の短い滞在の方には残念ですが、1ヶ月以上滞在する予定があるのであれば、料金的にはお安いと思います。

「JAPAN TRAVEL SIM」のメリット

●全国各地で使えるプリペイド型「SIMカード」

●事務手続き不要

●ご利用の端末設定および利用者情報の登録などを行えばすぐに利用可能

●パッケージ料金にデータ量込み

●インターネット環境がなくても初期設定ができる

●付属されている「ブラステルカード」を利用する事で、カードにチャージ(入金)したり電話発信が可能

●解約手続き不要で、利用期間が過ぎれば自動的に解約するので楽

「JAPAN TRAVEL SIM」のデメリット

●まだ、始まったばかりのサービスでちゃんと利用できるのかが心配

●何か問題があった際の対応が心配

 

 

こういう人に向いている

●一時帰国・里帰り、訪日外国人向き

●滞在先の家やホテルでWi-Fiを利用

●LINEメールや無料通話を利用して家族や友達と連絡がとれればOK

●SMSと音声通話機能を利用しない

● 容量がどれくらい必要なのかよく分からない人

→利用可能期間内であれば、データ量の追加が可能。それもリチャージ日の3ヵ月後の月末まで利用期間が延長される。

 

 

 

ちなみに、「JAPAN TRAVEL SIM」は、サイト上からでも1.5GB(2,160円+送料550円)と3GB(3,240円+送料550円)は購入が可能です。

でも、上記のアマゾン経由で購入した方が一番安かったです。

ご参考までに。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

数ある「SIMカード」の中から今回は3社をご紹介しました。

各社のサイト上で購入できる場所が記載されているのですが、特に空港内の自販機で24時間購入できるメリットはあるのですが、料金がとても高かったです。

だから、「SIMカード」を使うことが決まっているのであれば、事前購入をおすすめします。

次回は、

私が実際に試した「JAPAN TRAVEL SIM(ジャパン・トラベル・シム)」の利用方法から実際に使ってみた感想などを中心にお届けします。

フランスから送る海外生活の実態!!

海外に住んで初めて気づくあれこれ。 第2の人生でやりたい事のあれこれ。 結婚と育児とお金のあれこれ。 そして、生きて行くための海外での知恵。 時に真面目に、時に笑える、役立つ情報をお届けします。

これからの時代はモバイルファースト必須!!
WPテーマ「ストーク」

新しいスマホビュー時代にはこだわり抜いたWordPressテーマ「ストーク」が熱い!!!スマホでの見やすさ、操作しやすさが実感できます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で学生時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。