【2018年】スペイン・バルセロナ「世界遺産・グエル公園」!!

Bonjour〜!!

今回も前回に引き続き、

【2018年】スペイン・バルセロナ「世界遺産」3選!

2018.05.28

スペイン・バルセロナの観光地「世界遺産」の人気スポット「グエル公園」のガイドブックにはあまり無い情報についてお送りします!!

 

バルセロナで1番有名な公共公園「グエル公園」とは?

実業家グエルの「自然と調和を目指した総合芸術」を作り上げるという構想の元、「アントニ・ガウディ」が設計した、バルセロナの街が一望できる公園。

元々は、1900年 〜1914年の間に建造された分譲住宅でしたが、進みすぎた発想は当時の人々には受け入れられず、市に公共公園として寄付されたのが始まりです。

観光前に知っとこポイント!!

●バロセロナを見下ろせる田舎風の未来都市型の住宅街を構想。

→その時代の人々には受け入れられずあえなくバルセロナ市に寄付された。

●バルセロナ市民の憩いの場が、いつしか観光客の憩いの場に変わってしまった。

●2013年にメインの公園内へは有料になった。

●1984年にユネスコの世界遺産に登録

 

「グエル公園」には有料と無料のエリアスポットがある

実は、最寄りのバス停からパーク内へ入場すると広大な広さの公園に驚きます。

上記の黄色のエリアが有料場所でその他は無料で散策する事ができます。

POINT 《無料エリア》

入場してすぐにピクニックエリアを発見!!

下に続く道は迷路の様。

《入口からしばらく歩くと左側に特徴的な柱が・・・》

《息子誘導で赴くままに前進・・・》

上の方へ上がって行くと・・・

石を積み上げた特徴的なデザインの柱が登場・・・

回廊の下も上も歩く事ができます。

その後、観光客がどんどん登っていくポイントがあったので興味本意でついて行くと・・・

子供にはちょっときつい急な坂階段がありました。

体力のついてきた幼稚園児でも頑張れば登れる階段。

そして、あまりガイドブックでは紹介されていないエリアがありました!

この公園の無料エリア内で一番バルセロナが一望出来る場所を!!

昔ながらの街の風景と近代的な建物の融合!

南仏の茶色の屋根とはまた違ったスペインで特徴的な屋根の色!!

 

《あっ!サクラダ・ファミリア発見!!》

《かなり目立つ!異彩を放つ圧巻のサクラダ・ファミリア!!》

急な坂階段・獣道を登ってきた人が見る事の出来るこの景色はご褒美の様!!

その後、下って行く途中に人々が群がる、ある無料散策エリアがありました!!

気になって、気になって4歳児の息子と探す事に・・・

そこは、

365度バルセロナの景色が望める石が積み上げられた小さな、小さな小高い遺跡跡みたいな場所でした。

JAGAKO
なぁ、なんだココわぁ〜!!

この上に立った人にしか見る事が出来ないバルセロナのパノラマ景色が!!

 

《遺跡から下を見下ろすと・・・》

《ここを見つけた高台よりも街が近い!!》

《あまりにも巨大なサクラダ・ファミリア聖堂!》

なんだかノスタルジックな風景!

 

JAGAKO

うぅん?

すごいところに観覧車が・・・!?

遊園地!!?

調べてみたところ、遥か高台に見えるのは「Parque de atracciones Tibidabo」という遊園地でした。

JAGAKO

時間さえあれば・・・行ってみたい!!

そんな、びっくりな場所にある遊園地からのバルセロナも見てみたくなりました。

その後、ここから365度のパノラマ風景を見て、初めて私たちがメインの有料エリアをすっ飛ばして散策していた事が発覚!!

JAGAKO

あれ?すっごい人だかりが・・・

JAGAKO

あれは・・・もしや!?

JAGAKO

パンフレットのメイン(有料エリア)では?

っと、いう事で、

急な階段なので転落要注意!!

この場を後にして、またしてもぐるりと回り、ようやく有料エリアまで到着・・・

ちなみに、この有料エリア周辺にはいろいろな出店の行商売りの人がいっぱい居ました。

地べた販売ですか・・・

それもかなり安い!

ばら撒きお土産の宝庫!!

JAGAKO

これ、お土産やさん・・・困らないのかな?

規制がないところがヨーロッパっぽい!!

POINT 《有料エリアの内部》

3箇所ある有料ゲートをくぐると有名なトカゲの写真スポットまで行けます。

ちなみに有料エリアの一部がずっと工事中でお金を払ってまで・・・っと思ってしまいました!!(←貧乏性)

そこで思ったのは、

JAGAKO
 

もうここは、バルセロナ市民の憩いの場ではなく、世界中から押し寄せている観光客のための観光スポットなんだなぁ〜。(^_^;)シミジミ

っという事。

それは、

癒されミュージシャン?発見!!

演奏している傍らにはオリジナルCDを販売するミュージシャン!

それから・・・

その場でジュエリーを作って販売しているアーティスト!

 

《???椅子がない・・・顔もない・・・》

《あれ?どういう仕組み??》

いろいろな大道芸人などもチラホラ・・・。

そんな、観光客相手に商売をしている人がとても多い!!

それが、観光地「世界遺産」「グエル公園」の今です!!

 

グエル公園の有料エリア情報

実は、以前はガウディの博物館以外は無料開放されていました。

だから、観光ツアーのプログラムに必ずと言って良いほど組み込まれるガウディの「世界遺産」巡りの名所でもありましたが、

スリが多く、人が多すぎてゆっくり回れない。記念撮影が出来ない。

何よりも春から夏の混む時期は2、3時間待ちの大混雑。

などの問題を回避する&公園内の補修工事費などの収入に当てる目的で2013年より公園内のメインの場所だけ有料エリアになったのだとか。

そこで、

私たちが行った際は、9時過ぎの午前中でしたがすでに観光バスが多く、当日券も夜の最終の時間帯のみの販売でこの日は完売でした。

私たちは何て言ったって、弾丸スペインの旅!

次の予定があったので有料ゾーンの見学は惜しくも諦めましたが、公園内はかなり広いので時間制限が厳しい観光客ツアーの人たちが見られない無料エリアをゆっくり散策出来たので、未だに完成されていない有料エリアに入れなくても結果的には良かったかな〜っと思いました。

だから、絶対に公園内に入りたい!

有名撮影スポットのトカゲと記念撮影したい!!

っと、言う方は事前にネットから予約をした方が確実です。

《スペイン・バルセロナの「世界遺産」巡りポイント》

「グエル公園」予約サイト

【前売券】※サイト予約

・大人: 7.50€

・子供: 5.25€ ※6歳以下は無料

【当日券】

・大人:8.50€

・子供: 6€ ※6歳以下は無料

 

公園内に無料で入場できる方法もある

実は、グエル公園の有料エリアへ無料で入場出来る方法もあります。

それは、たまたま当日の入場券を買うか買わないかで迷っていた際に切符売り場のお兄さんが教えてくれた情報ですが、(結構、どこに行ってもヨーロッパは小さい子供と一緒だと普通では教えてくれない情報を得る事が出来ます。)

早朝の開園前は無料で入れるのだと。

夏場の時期は8時前に入場していたらゆっくり園内に入って写真を撮ってもOKなのだと。

プチ情報を教えてもらったのですが、

その時はなぜ?そんな曖昧な事が出来るのか?っと思いましたが、

チケットを持つ人たちを見て納得しました。

それは、3箇所の有料エリアへの入口は係員がチェックしていて、機械式のゲートでは無いので係員がいない時間帯だと悠々快適に入れるのだという事。(係員が24時間常駐する事がなので。)

だから、もし早朝に訪れる事が出来れば無料でバルセロナの町並みを見下ろすことが出来ると思います!!

ぜひ、お時間に余裕がある方は早朝散歩、いかがでしょうか?

 

まとめ

ガウディの「世界遺産」観光スポット第2弾にして、またしても園内には入れませんでしたが、それだけ人気が高い観光地だという事。

そして、未だに完成されていない「世界遺産」

これから子供が大きくなって、年齢制限で入れない場所へも入場できる&記憶に残る年頃になった際に、また訪れるための下調べ観光になりました。

何度でも来たい。

何度でも訪れ、感じたい風景や匂い。

そして、スペインの食!!

次回は、スペインのレストラン情報をお送りします。

 

フランスから送る海外生活の実態!!

海外に住んで初めて気づくあれこれ。 第2の人生でやりたい事のあれこれ。 結婚と育児とお金のあれこれ。 そして、生きて行くための海外での知恵。 時に真面目に、時に笑える、役立つ情報をお届けします。

これからの時代はモバイルファースト必須!!
WPテーマ「ストーク」

新しいスマホビュー時代にはこだわり抜いたWordPressテーマ「ストーク」が熱い!!!スマホでの見やすさ、操作しやすさが実感できます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

日本では広告代理店でバリバリ雑誌の企画営業を担当。 海外に出国して戻ってきた時の再就職のためにデザインも出来る営業マンを目指し会社を退社後、デザインの専門学校で学生時代には身につかなかった基礎を身につける。 思い描いていた日本の暮らしは叶わずフランスで子育て真っ最中。 日本へ帰国した時の楽しみは、会社員時代にお世話になった人達のお店へ出かけるのが密かな趣味。